能年玲奈、改名後の「地獄」
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記者「今週発売の週刊文春、FRIDAYに相次いで登場。しかも、芸名を『のん』に改めて再出発とアピールしていますが、やはりイバラの道ですよ」
デスク「どういうことよ?」
記者「能年は彼女の本名ですが、それでの芸能活動はできない、と。所属事務所のレプロエンタテインメントは契約問題について、『現在までその解決に至っていない。今年6月までの約1年半を契約不履行とみなし、未消化分の契約延長を申し入れていた』と一部スポーツ紙に主張したんです。彼女が改名、芸能活動を勝手にするのはともかく、能年玲奈としては契約問題が残っているという主張ですよ」
デスク「問題になっていた6月を過ぎても、状況は変わってないってことか」
記者「ただ、『のん』として新たなスタートを切る分には可能性はあるのですが、メジャーな仕事にありつくのは難しいですね」
デスク「この業界、事務所にたてつくのは最大のご法度だからね」
記者「今の時代、すぐにネットで反応があり、レプロに対しては『いじめるな』『再スタートの足を引っ張るな』などの批判もありますが、事務所としては法的手段に訴えれば、彼女の契約不履行は明らかだというスタンス」
デスク「能年には勝ち目はないってか」
記者「だから、新芸名という選択ですよ」
デスク「かわいそうだけど、『のん』に成功の可能性は低い。それどころか、かえって地獄の日々になるだろうなあ」
記者「過去にそれで成功した例は…聞かないですよね」
デスク「NHK朝ドラ『あまちゃん』で彼女が脚光を浴びていたとき、地味な役柄でしかなかった有村架純(23)のほうは、来年の朝ドラ『ひよっこ』のヒロインを射止めるほどメジャーになちゃった」
記者「NHKには能年を友情出演させてなんて声も届いてるとか」
デスク「だから、能年の出演はないんだって。『のん』としても無理だろうけどな」
記者「つまりは、ゼロどころかマイナスからのスタートってわけですね」
デスク「既存のスポーツ紙、テレビのワイドショーからは無視され続けるだろうけど、ネット世論の声を受けて『のん』が人気者になれるかっていうと、それは無理よ」
記者「世間が求めているのはあくまで、能年玲奈ですもんね」
デスク「奇跡はない、と言っておくわ」
《NewsCafeゲイノウ》
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