北川景子、決めゼリフの効果…夏ドラマ(上) | NewsCafe

北川景子、決めゼリフの効果…夏ドラマ(上)

芸能 ニュース
デスク「7月クールドラマがようやく出そろったね。ゴールデン・プライムタイムの新ドラマに絞って総括してみよう」

記者「バカンスシーズンの夏場なので全体的に低空飛行ですが、初回視聴率首位は北川景子(29)主演『家売るオンナ』(日本テレビ系)で12・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)でした」

デスク「第2話は10・1%に落ちたけど、内容は面白いね。不動産ネタが意外にドラマになるんだな。北川の『GO!!』の決めゼリフ、オイラも真似っこしよ」

記者「分かりました。その時はぶおっ!!と、デスクの顔を扇ぎますね(笑)。第2位は寺尾聰(69)主演『仰げば尊し』(TBS系)。11・4%でした」

デスク「不良学生たちと吹奏楽部の再建物語。実話がベースだから流れは見えてるけど、老舗のドラマ枠だから固定視聴者はつかめる…かな?」

記者「第3位は藤原竜也(34)主演『そして、誰もいなくなった』(日テレ系)で10・7%でした」

デスク「人生を乗っ取られた主人公が見えない敵と闘うサスペンス。真犯人が誰かってことになるけど、周りの人間を全部、怪しく見せてひっぱるんだろうな」

記者「タイトルの意味を知るのが楽しみですね。第4位は松嶋菜々子(42)主演『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)で10・2%でした」

デスク「広告代理店のやり手クリエイターが産休から復職したら、担当部署を変えられて四苦八苦するという奮闘物語だけど、育児休暇が3年って…(苦笑)」

記者「放送前、松嶋が『今の時代を生きる等身大の女性。たくさんの方に共感していただけるような作品にしたい』とコメントした時点ですでに、ネットでは『どこが等身大!?』とツッコミをくらっていました」

デスク「広告代理店のキャリアウーマンで、しかもいきなり部長で、おしゃれな洋服着て、ベビーシッターを雇う…。生活臭がないから説得力に欠けるかも」

記者「この先、どうなりますか。第5位は桐谷美玲(26)主演『好きな人がいること』(フジ系)で10・1%でした。『吉良奈津子』に僅差で負けましたね」

デスク「桐谷は美男3兄弟と同居することになったパティシエ役。月9らしいご都合主義設定と桐谷のいつものコメディエンヌぶりが想像通りだったけど、夏の海辺の風景は気分が高揚するかな。やっぱりロケ映像はいいなぁ」

記者「風景って…(苦笑)。同じく僅差だったのが、尾野真千子(34)と江口洋介(48)共演『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)で、10・0%ちょうど。第2話は11・4%に上昇しました」

デスク「特別養子縁組の話。尾野のピアノ演奏シーンはどうかと思うけど、お人よしのダンナ役の江口は『ひとつ屋根の下』(フジ系)のあんちゃん役を思い出しちゃった。なつかしいなぁ」

記者「初回視聴率で2ケタ獲得したドラマは以上です」

デスク「明日は1ケタ台の作品について話そう」

《NewsCafeゲイノウ》

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