高島礼子、迫る第2の矢田亜希子化 | NewsCafe

高島礼子、迫る第2の矢田亜希子化

芸能 ニュース
デスク「バカ息子が強姦事件をやらかして大ピンチの女優、高畑淳子=あつこ=(61)だけど、同類相哀れむ状態があの女優だな」

記者「夫が覚せい剤で逮捕され、離婚しちゃった高島礼子(52)ですね」

デスク「2人はドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)で共演したよね」

記者「ドラマは高島の元夫、高知東生(51)の騒動で注目を浴び、初回こそ11%を超える視聴率でしたが、その後は4-6%台をウロウロ。そのまま最終回を迎えました」

デスク「高島もまさか共演した高畑までそんなことになるとは思いもよらなかったろうね」

記者「もちろんそうですよ。で、高知の裁判が月末31日に東京地裁で開かれますが、高島にとっては今後も厳しい状態が続きそうです」

デスク「裁判となると、離婚したとはいえ、過去の夫婦関係についても表に出ちゃうからねえ…」

記者「夫が犯罪を犯したことでフェードアウトしてしまったあの女優と同じ運命をたどるのではないか、と見られています」

デスク「ああ、矢田亜希子(37)みたいになるってか。矢田は元俳優の押尾学(38)が銀座のホステスとクスリを服用して死なせてしまった…あの事件後さっぱりだもんね」

記者「あの事件からちょうど7年がたちますが、かつてのCMの女王の面影はなく、脇役街道まっしぐらって感じですね」

デスク「ただ、高島を矢田と一緒にするのは失礼だよ。女優としては高島は演技力、存在感ともあるぞ」

記者「まあ、それはそうですが、タレントとしての使われ方には大きな制限がつきました」

デスク「今回みたいな警察官役はちょっとなあ」

記者「2時間もので警察系ができないとなるとダメージありますよね」

デスク「少なくとも1クール、3カ月は、じっと辛抱だろうな」

記者「裁判の中身次第では、高島にとって針のムシロも、そんな長さでは済まないかも」

デスク「高島も、高畑が今後背負うことに比べたらまだよかったと思ってるかもよ」

記者「高畑母子のほうの取材も続けますんで、この先も忙しくなりそうです…」

《NewsCafeゲイノウ》

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