小堺翔太、「2世」界のダークホース
芸能
ニュース
記者「10月3日から登場しますね。曜日によって『ココ調(ここしら)』のコーナーを担当したり、『藤井アナの何でもやってみます』という冠コーナーもあるそうです」
デスク「『めざましテレビ』って、過去にフミヤの密着企画とかコラボ企画とかやってたから、コネのニオイがプンプンするな」
記者「出た、2世嫌い(笑)。でも、藤井アナと同期の鈴木唯アナ(22)と堤礼実(22)も、『めざましテレビ』の前放送番組『めざましテレビアクア』に同日から出演。藤井アナだけが特別扱いというわけではないですよ」
デスク「ふふ。失礼。ついカラミたくなってしまう。同期の上中勇樹アナ(22)も永尾亜子アナ(22)も頑張ってるね」
記者「確かに、2世俳優・高畑裕太(23)の逮捕騒動あり、坂口杏里(25)のAV女優転落騒動ありで、衝撃が続きましたが、親の顔に泥を塗る2世ばかりでもありません」
デスク「最近の2世でいえば、成功してる側の人って、まず誰が思い浮かぶ?」
記者「自分的には、お笑いコンビ、ますだおかだの岡田圭右(47)の娘、岡田結実(16)ですね」
デスク「あぁ、はいはい。バラエティー番組で重宝されてるね。最近やっと分かってきた(苦笑)」
記者「出演の場数を踏むにつれてトークもうまくなってますね。父親の数少ない持ちネタをまとめて真似するのが定番化してるんですが、帰宅すると父親から『ギャラをくれ』って言われるそうです」
デスク「あはは。うまいっ! 10月からは『誰だって波乱爆笑』(日本テレビ系)の新司会に抜擢されてるし、期待度が高いのね。どこで父娘共演するのかね。見たいわ」
記者「あ、それはないと思います。共演しないのが岡田親子の流儀というか、父親の方が娘ネタを頑なにブロックしています」
デスク「へ?そうなんだ・・・。なんで?」
記者「さぁ。岡田父は、例えばそれぞれ別番組の収録で娘が同じ現場にいても、絶対に顔を合わせないそうです。いつか理由を知りたいところですが、デスクの注目2世は誰ですか?」
デスク「ダントツは、早世した尾崎豊さん(享年26)の息子でシンガーソングライターの尾崎裕哉(27)なんだけど、タレントでいえば小堺翔太(29)だな」
記者「タレントの小堺一機(60)の息子…ですか」
デスク「地味なんだけど、『あさイチ』(NHK)のリポートとか見てると食べ物とか人への配慮が深くて、人間力を感じるのよ。あまたいる2世タレントの中のダークホースって感じよ」
記者「人間力…。それが2世タレントの成功・失敗のキーワードでしょうか」
デスク「オマエがまとめるなっ!!」
《NewsCafeゲイノウ》
アクセスランキング
-
宇野昌磨&本田真凜、アイスダンスチーム結成発表「オリンピック出場という目標を掲げ」新シーズンより競技挑戦へ
-
「辛抱」という言葉を繰り返し、理不尽に耐える義母。その姿に未来の自分が見えてしまう【田舎の家は、女の地獄 女を舐めきった家族に制裁を #3】
-
ケンドーコバヤシ「あと20年は家庭持たない」と思う後輩芸人明かす「結婚となると機が熟すまで待つタイプ」
-
「いますぐ取引先に電話しろ!」職場で先輩が叫んだ理由とは?人の「怒り」を察する技術を磨くために、すぐにできるたった1つのこと
-
「他の人には言わないで」私、子どもたちがどんな遊びをしてるのか、何も知らなかった【息子がいじめの加害者に?大原さんちの大ピンチ #11】

