ノンスタ井上、できなくなる仕事とは… | NewsCafe

ノンスタ井上、できなくなる仕事とは…

芸能 ニュース
お笑いコンビNON STYLEの井上裕介(36)が18日にツイッターを更新し、17日放送の「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)で、心臓に異常が見つかったと告白した。

 「井上は同番組で人間ドックに行ったところ、大動脈弁が『先天性二尖弁』であることを告げられ、心臓手術を勧められました。ツイッターでは『初めて知った驚きもあり、戸惑いもありましたが、番組収録後すぐさま病院に行き検査をした結果、毎年ちゃんと検査をしていくということで、何かあっても対処出来るし、今すぐどうこうするではないと言われました』と報告したんです」と解説するのは医療ジャーナリスト。

 先天性二尖弁ってどんな病気?
 「大動脈弁は本来3枚あって、それがピッタリ合わさって血液を全身に送り出しているんですが、その弁が生まれつき2枚しかないんです。そのため、弁が無理を続けることになり、やがて血液の逆流や弁の狭窄が生じて、心臓に強い負担がかかってしまいます」

 治療法は?
 「軽いうちは経過観察や心臓の負担を減らす薬物治療をしますが、逆流や狭窄が強くなった場合は弁を切り取り、人工弁に換える手術をします。的確な時期に経験豊富な外科医が執刀すれば、非常に安全性が高い手術で回復も早いです」

 井上は今度どうなる?
 「経過観察しながら、無理しなければ特に制限もなく普通の生活ができます。しかし、テレビ局は井上の病気に対してかなり敏感になっているでしょう」

 それはなぜ?
 「今年4月24日、人気アイドル、松浦亜弥(30)のモノマネで知られたお笑いタレント、前田健さん(享年44)がスポーツ系番組の収録後、心臓発作で亡くなったからです。今後はテレビ局の責任問題を恐れ、井上が体を張って笑わせる仕事は皆無になるはずです」

 それは当然だよね…。
 「特に水に飛び込んだり、相撲や持久走など、激しい運動を伴う仕事は絶対に受けてはいけません」(先のジャーナリスト)
 体を張らなければ笑いを取れないわけではない。休養を入れながら心臓をいたわり、自分のペースで仕事を続けてほしいものだ。

《NewsCafeゲイノウ》

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