ノンスタ井上、できなくなる仕事とは…
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「井上は同番組で人間ドックに行ったところ、大動脈弁が『先天性二尖弁』であることを告げられ、心臓手術を勧められました。ツイッターでは『初めて知った驚きもあり、戸惑いもありましたが、番組収録後すぐさま病院に行き検査をした結果、毎年ちゃんと検査をしていくということで、何かあっても対処出来るし、今すぐどうこうするではないと言われました』と報告したんです」と解説するのは医療ジャーナリスト。
先天性二尖弁ってどんな病気?
「大動脈弁は本来3枚あって、それがピッタリ合わさって血液を全身に送り出しているんですが、その弁が生まれつき2枚しかないんです。そのため、弁が無理を続けることになり、やがて血液の逆流や弁の狭窄が生じて、心臓に強い負担がかかってしまいます」
治療法は?
「軽いうちは経過観察や心臓の負担を減らす薬物治療をしますが、逆流や狭窄が強くなった場合は弁を切り取り、人工弁に換える手術をします。的確な時期に経験豊富な外科医が執刀すれば、非常に安全性が高い手術で回復も早いです」
井上は今度どうなる?
「経過観察しながら、無理しなければ特に制限もなく普通の生活ができます。しかし、テレビ局は井上の病気に対してかなり敏感になっているでしょう」
それはなぜ?
「今年4月24日、人気アイドル、松浦亜弥(30)のモノマネで知られたお笑いタレント、前田健さん(享年44)がスポーツ系番組の収録後、心臓発作で亡くなったからです。今後はテレビ局の責任問題を恐れ、井上が体を張って笑わせる仕事は皆無になるはずです」
それは当然だよね…。
「特に水に飛び込んだり、相撲や持久走など、激しい運動を伴う仕事は絶対に受けてはいけません」(先のジャーナリスト)
体を張らなければ笑いを取れないわけではない。休養を入れながら心臓をいたわり、自分のペースで仕事を続けてほしいものだ。
《NewsCafeゲイノウ》
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