ジャニーズ、帝国のたそがれ(上)
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「若返りもいいですが、裏方の功労者達が姿を消していくのは、一時代の終わりを感じます」
裏方の功労者…とはやはり筆頭は、週刊文春でのメリー副社長のインタビューが発端で、事務所を退陣させられた、SMAP育ての親の元チーフマネ-ジャー・I女史か。
「Iさん…。今はもう連絡がつきませんが、まさかの退社劇の末にSMAP解散が決まり、ファンやメンバーと同じく胸を痛めていると思います。育てた子供から引き離されたわけですから」
そのI女史は、個人の顔写真などを掲載しないようマスコミ各所に要請文を発したという。
「要請文には大手プロと契約する弁護士の名前があったとのことで、いろいろな方面から憶測が飛んでいますが、今後、SMAP以外でマネージャーをやるというのが私には想像ができません。何しろSMAP命の人でしたから」
I女史はジャニーズ事務所を追い出されたものの、要請書は、再び芸能界の裏方に戻るための下準備という見方もある。
「それは要請書とやらを見ていないので分かりませんが、大手プロの弁護士名があったからという憶測ですよね。ただ、弁護士って、Iさんほどの立場だと、ジャニーズ顧問以外の人材やツテを頼るしかないというのが現状だったのではtね。それ以上の深い意味は感じません」
では、I女史が要請書を出したのは、今後は芸能界とは別の世界で静かに暮らしたいからそっとしておいてほしいということ?
「だと思います。SMAPを育てた手腕を別の人材で発揮してジャニーズ事務所を見返したいという野望などないでしょう」
そもそもI女史は、スケジュール管理担当だった事務時代、当時、小学生だった香取慎吾(39)の存在が、マネージャーを買って出たキッカケだった-。(続)
《NewsCafeゲイノウ》
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