星野源に迫る? 大きな危険とは… | NewsCafe

星野源に迫る? 大きな危険とは…

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人気コメディ漫画「聖(セイント)☆おにいさん」が実写ドラマ化すると話題になっている。
 同作品の実写化は公式ツイッターにて明かされたもので、詳細は連載100回目を迎える12月22日に発表されるという。

 「『聖☆おにいさん』は2006年から講談社の『モーニング・ツー』に連載中の漫画です。仏経の祖・ブッダとキリスト教の租・イエスが下界のバカンスを満喫しようと、東京・立川の安アパートで暮らすというコメディが人気を呼び、多数のファンを得ています」(夕刊紙記者)

 実写化では誰が演じるんだろう?
 「13年5月公開の劇場アニメ版ではブッダの声を星野源(35)、イエスの声を森山未來(32)が担当しました。この通りの配役を望むファンも多く、特に星野はブッダのハマリ役だという声は大きいですね。星野はドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)でも人気急上昇中だし、現時点ではこの2人がアニメのイメージ通り、実写版でも採用される可能性が高くなっています」

 実写版は当たりそう?
 「ところが前途多難が予想されます。今回の実写化に対しても思慮深いスタッフたちからは『大変なことになるから中止すべきだ』という意見も出ているんです」

 なぜ大変なことになる?
 「ブッダやイエスをギャグのネタにするのは宗教心の薄い日本だからできることであり、宗教が生活の一部になっている海外では絶対にありえないタブーです。作品を映画化すれば、間違いなく信者から『侮辱された』と99%の確率で苦情が来ます。極端な場合、『上映を中止しなければ犠牲者が出る』などと脅す過激なグループが出てくるかもしれないんです」

 そこは信者を刺激しないように、制作者側も考えて作るでしょう?
 「問題は映画を勝手にコピー配信する違法サイトです。たいていの場合、個人が日本語に英語の字幕を付けて映像を世界中に発信するんですが、その翻訳が実に適当で思い込みでセリフを作ったりする。だから、作品が意図的に翻訳でねじ曲げられる場合もあり、これをうのみにして信者が怒ることも十分考えられます」(先の記者)

 やはり宗教を題材にしたコメディだとしても相当なリスクがあるってことか…。

《NewsCafeゲイノウ》

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