ジャニーズの「賢者」って…
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芸能界のブラック企業とまで言われるほど散々だったが、暗い話題とは別の次元で、独自のキャラを確立しつつあるタレントがいるという。ジャニーズウォッチャーに聞く。
「A.B.C-ZやKis-My-Ft2などはバラエティーもできるグループですが、近々で言えばHey!Say!JUMPの八乙女光(26)が注目株ですね」
JUMPは躍進著しい一方で、メンバーの中島裕翔(23)が女優の吉田羊(年齢非公表)との連泊愛や泥酔痴漢騒動を報じられたり、伊野尾慧(26)に至っては現在、女子アナ相手の二又愛騒動の渦中にある。
「八乙女は次元が違いますね。アイドルの禁断の恋愛うんぬんというネタなんて関係なく、着々とおバカ担当のポジションを築きつつあります。先日は『スクール革命』(日本テレビ系)での珍回答で沸かせていました」
火曜レギュラーを務める「ヒルナンデス」(日テレ系)を見ていると、確かにお笑い系のトークがうまい。番組ではどんな珍回答を?
「小学校レベルの問題で、四字熟語『うおうさおう(右往左往)』を『魚牛左王』と書き、その意味は『魚と牛の左側部分しか食べない王』と解説。『○○大敵』は『本気大敵』と書いて、『本気と書いてマジで大敵』と(笑)」
ま、マジで? かつてタッキー&翼の滝沢秀明(34)がクイズ番組「ネプリーグ」(フジテレビ系)で「生活」の漢字が書けなかったり、「〇〇ニモマケズ」も答えられなかったりで低レベル脳が暴露されたことは黒歴史となっているが、八乙女も?
「八乙女の場合はネタというか、バラエティーお約束のボケ。そこはタッキーと違います。スタジオでは『バカが何重にも重なってる、バカのミルフィーユ』と笑われましたが、名誉の負傷であり、逆においしい展開です」
本当は知っているのにおバカなボケ担当?
「そうです。作詞・作曲もできるし、コンサートの演出を担当したり、グッズのイラストをプロデュースしたりも。料理もいろいろ研究しています。ボケは頭がよくないとできないですから、八乙女はバラエティータレントとして生き残れる逸材だと思いますよ」(先のウオッチャー)
ギスギスのジャニーズを救うのはおバカのフリした賢者!?
《NewsCafeゲイノウ》

