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文春砲が狙えない存在って…

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デスク「長年結婚できない女キャラだったエッセイスト、阿川佐和子(63)が、写真週刊誌『FLASH』で『結婚へ!』って報じられて祝福ムード一色かと思ったら、そうでもないね」

記者「相手は阿川の母校である慶応大学の元教授。6歳年上で、出会いは30年前。元教授は3年前に離婚し、阿川は相手の元妻とも友人関係だそうです」

デスク「ふふ。今年の流行語『ゲス不倫』を邪推しちゃったのはオイラだけでないと思うけど」

記者「阿川は先月、歌手の加山雄三(79)とトークショーに出席。報道後だったので加山が結婚についてブッこんだんですが、ことごとくスルーしていました」

デスク「うん。画家でもある加山の『画業20周年記念絵画展』ね」

記者「加山から『教授とは長いつき合いなの?』と聞かれると、阿川は『何の話ですか?』とスルー。さらに加山は自曲にひっかけ、『君といる時が一番幸せって教授は言ったの?』とツッこまれても『うふふ』と笑っただけ」

デスク「阿川は報道後初の公のイベント出席だったよね」

記者「はい。当然、集まったマスコミ関係者から結婚について聞かれましたが、『ありがとうございます。(入籍は)まだです』とだけ…」

デスク「相手が未婚だったら手放しで熟年結婚をネタにして幸せ自慢できるだろうけど、元夫婦それぞれと古くからのつきあいだったっていうのはねぇ。略奪愛まで妄想しちゃう」

記者「第一報のFLASHからして全面的に祝福モード。疑ってかかるという媒体特性はどこへ?って感じでしたね」

デスク「ネタを追いかけた『女性セブン』が元妻に突撃取材。元妻は『本当にお幸せでいいと思います。私にとってはもう終わった話』と、サバサバ感を印象づけてた」

記者「不倫・略奪愛疑惑を払拭する証言みたいにも思えます。むしろ熟年結婚の良さでまとめてました」

デスク「出版界は政治家やタレントは叩くけど、作家のスキャンダルは無視をきめこむ。仮に不倫だったとしても、さすがの文春砲も名物の対談連載やってる阿川には手出しできないだろうな」

記者「作家仲間が阿川の結婚についてコラムに書いたら担当からカットするように要請されたという笑えない話も」

デスク「ネット上でも削除されてる記事もあるよ。そういうことするから逆に疑われるのに…」

《NewsCafeゲイノウ》

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