ASKA、シロで打つ「次の手」
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記者「本人は、『押収されたパソコンが戻ってこない』といいながら、スマホで書き込んでいますね」
デスク「『近いうちに、詳細を語らせていただきます。これだけは、言えます。僕は無実です』って強い調子で書いてるけど、捜査員に渡したのが尿でなくお茶だったんだからそりゃシロだもんな」
記者「銃器や薬物犯罪を捜査する警視庁組織犯罪対策部5課、の目を欺いたことで、『組対5課、赤っ恥』などと言われています」
デスク「ASKAが釈放される直前まで、執行猶予中の逮捕だったから、裁判になれば実刑間違いなしって言われてたのがこれでセーフってか」
記者「進めていたアルバム制作、告白本もストップがかかっていたものが動き出し、来年には本が出るのは間違いない」
デスク「それが、ASKAが思わせぶりに言っている、近いうちに詳細を語るってことなわけね」
記者「暴露本、告白本に強い編集者が早くからASKAに食い込んでいて、逆に今回の逮捕、不起訴、釈放という流れは世間の注目をひいてセールスにプラスになると踏んでるんじゃないですか」
デスク「おいおい、世間ってそこまで甘いか」
記者「ASKAの潜在ファンは多いし、潔白云々より、彼の考えを改めて知りたいと思う人は多いでしょう」
デスク「ただ、CDや本を出したり、ライブはできてもテレビに出るにはまだ何年もかかるだろうよ」
記者「確かに、クスリ使用については世間の目は灰色視していますもんね」
デスク「ま、当初のASKA逮捕時には先行していた情報ライブ ミヤネ屋(日本テレビ系)の司会・宮根誠司(53)も、完全にクロとみていたのに、釈放後には自分たちの口をぬぐう感じの言い方に終始してた」
記者「そのあたりの厚顔ぶりはおきますが、ASKA捜査でつまづいた組対5課の士気が下がれば、ほっとしている有名人もいるかも…」
デスク「そのあたり、年末年始もフォローしてな!」
記者「へ~い…」
《NewsCafeゲイノウ》
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