平野ノラ、消える前にやること
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記者「バブルを題材にしたネタでブレークした平野ノラ(38)でしょうね」
デスク「平野は1980年代バブル時代に流行した赤いスーツ姿で、当時よく使われていたショルダーフォンを使い、50音の1文字からバブル時代に関係する言葉を返す『OK50音バブリー!』などのネタで大ウケした」
記者「あの時代をリアルに知っているデスクなんかにはいいんでしょうが、平成しか知らないボクらにはピンときません」
デスク「で、今後どう生き残ろうとしてるのかな」
記者「真剣に悩んでいるそうですよ。単調なその芸風はもうだいぶ飽きられています。だから、今は精神的に不安定になり、占いに頼るようになりました」
デスク「占いか…」
記者「平野は先日『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演したとき、自分がブレイクしたきっかけとして、芸人でもあり占い師の島田秀平(39)から『衣装は全て赤がいい』とアドバイスをもらったことを告白しました。下着まで全て赤に変えたところ、ネタが大ヒットしたそうです」
デスク「なるほど…」
記者「まったく鳴かず飛ばずだった下積みの長い芸人から、占いのアドバイスで時の人になったんですから、その後はどうしても占いに頼る生活になってしまいました。しかも占いだけでなく、最近は縁起担ぎにもハマっているんです」
デスク「どんな縁起を担いでいる?」
記者「申(サル)年の昨年、災いが去るようにと東京・巣鴨のとげぬき地蔵商店街で縁起物の赤いパンツを買ったんです。以前はバブル時代のようにレースのセクシーなショーツを身につけていたんですが、そのときはおばあちゃんが身につけるような、腰まで包むパンツだったそうです」
デスク「その姿、見てみたい…」
記者「えっ(笑)! で、現在は朝出かけるとき、ネットで占いサイトを複数閲覧し、どの方角に吉があるかまで確かめます。その他では幸運メイクをしたり、風水にこだわって部屋の模様替えもしたそうです。売れた人間なら誰でもそうですが、落ちてゆくのが怖い。売れた反動でかなり不安なのでしょう」
デスク「今年、平野は自分の未来を占い師に託すんじゃなく、消える前に自分の力で運命を切り開けって言っておくよ」
《NewsCafeゲイノウ》
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