どん底フジに希望の光…4月ドラマ(上) | NewsCafe

どん底フジに希望の光…4月ドラマ(上)

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デスク「民放のゴールデン・プライムタイムの4月クール新作連続ドラマが出そろったね。民放の新作に絞って、初回視聴率をチェックしたいんだけど、今回はその前に…」

記者「はい。第2シーズンの天海祐希(49)主演『緊急取調室』(テレビ朝日系)が17・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)というぶっちぎりのスタートでした」

デスク「テレ朝はドラマコンテンツが強いねぇ。同じく第2シーズンの内藤剛志(61)主演『警視庁・捜査一課長』も14・5%の高視聴率。お見事!」

記者「もうひとつ、テレ朝の人気シリーズが故渡瀬恒彦さん(享年72)主演『警視庁捜査一課9係 Season12』。初回は11・5%でした」

デスク「渡瀬さんふんする係長が極秘任務を兼務で9係を離席しているという粋な設定。今後も渡瀬さんの過去映像がどんな形で登場するか楽しみだね」

記者「では新作ドラマについて。まずはトップ3を検証しましょう」

デスク「第1位は小栗旬(34)主演『CRISIS』(フジテレビ系)で13・9%か。どん底フジテレビにも希望の光が見えた(笑)」

記者「第2話は11・2%に下がってしまいましたが、小栗と西島秀俊(46)のアクションがカッコよかったです」

デスク「かなり前から体を鍛えて準備してたらしいね。メンツもいいし、脚本も面白いし、固定ファンはつくだろうな」

記者「第2位は、長谷川博己(40)主演『小さな巨人』(TBS系)で、13・7%でした。23日の2話はボクシング中継で時間がずれたにもかかわらず13・0%と微減にとどまり、底堅さを感じます」

デスク「これは、同じ枠の『半沢直樹』、『下町ロケット』と同じ匂いがキョーレツにしますけど(笑)」

記者「香川照之(51)、春風亭昇太(57)、安田顕(43)らが集結しました(笑)。警察を舞台にした群像劇が濃い顔ぶれで楽しめそうです」

デスク「香川は『顔芸』がウザがられてるけど、それは演出のせい。個人的には芝居に歌舞伎役者・市川中車が見え隠れするっていうか、父親の市川猿翁(77)のセリフ回しに似てきた感じする」

記者「確かに。あ、ぜんぜん関係ない話ですが、安田は娘さんが慶応中等部に入学したことが話題になってます」

デスク「おぉ、そうね。芦田愛菜(12)と同級生になるってね。素晴らしいこっちゃ」

記者「話そらしてすみません。第3位は亀梨和也(31)主演『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で、12・0%でした」

デスク「ジャニーズ的には山下智久(32)との共演が話題なんだろうけど、設定的には山下が主演した10年前の『プロポーズ大作戦』(フジ系)を思い出すね」

記者「脚本はどちらも金子茂樹氏(42)。ジャニーズタレント作品を多く手掛けています。『プロポーズ』は主人公が過去に戻る話で、今回は未来のために奮闘する話です」

デスク「第2話はいきなり1ケタの9・6%に下がっちゃいましたけど大丈夫なん?」

記者「大丈夫…じゃないかも(苦笑)。以上が初回視聴率トップ3でした」

《NewsCafeゲイノウ》

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