AKBグループ、握手会を中止にしないワケ | NewsCafe

AKBグループ、握手会を中止にしないワケ

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アイドルグループ・欅坂46の握手会で先月24日、メンバーの近くで発炎筒を焚き、果物ナイフを所持していた男が逮捕された。しかし翌日、何事もなかったかのように握手会が行われ、運営側の危機管理意識の低さが問題になっている。

「欅坂46は千葉・幕張メッセでCD購入者を対象とした握手会を開催中、メンバーのいるところから約3メートルの至近距離で若い男が発炎筒を焚き、警備員に取り押さえられたんです」(女性誌記者)

怖いね!どんな男だった?

「札幌市の無職の男(24)でした。彼はメンバーの名前を挙げて『刺し殺そうと思った』と供述しています。本当に危機一髪の状態だったんです」

セキュリティは機能していたのか?

「会場では来場者に対し目視による手荷物検査や、金属探知機を使った身体のチェックを行っていましたが、男はナイフが入ったバッグを他人の忘れ物として会場の係員に預け、手ぶらで入場。その後、運営本部に落とし主だと名乗り出てバッグを受け取ったんです」

セキュリティを強化しているっていいながら、まったくメンバーを守っていないってこと?

「そう。あのまま握手会を続けていたら、いつか必ずメンバーの命が危険に晒されます。2014年5月には、AKB48の握手会でノコギリによる襲撃事件が発生。川栄李奈(22)と入山杏奈(21)が手に傷を負いましたが、運営側はそこから何の教訓も得ていなかったのでしょう」

それは言えてる!

「平常心を失った加害者がメンバーを本気で傷つけようと思ったら、どんな手だって使います。たとえば、金属探知器に反応しないセラミック製のナイフを帽子の中に隠し、急に取り出して頸動脈を狙ったり、靴の先からナイフが飛び出す武器を作り、急所を狙って蹴るなど、意表を突く攻撃は防御できません」

で、今後の握手会はどうなる?

「最悪の事態にでもならないと中止にはならないでしょう。運営側はアイドルの命よりドル箱の握手会が大事なんです。AKBグループはもう飽きられていますが、握手会と総選挙の利益でかろうじて生き残っていますからね」(先の記者)

AKBグループが本業の歌だけでは生き残れないことは、運営側が一番わかっているのか?

《NewsCafeゲイノウ》

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