乃木坂46公式ライバル「僕が見たかった青空」運営が“グループ名の由来”説明<全文>
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【写真】乃木坂46公式ライバルがついに発表!制服姿で集結
◆「僕が見たかった青空」運営がグループ名の意味説明
同日、メンバーの発表会が行われ、1期生となる23人が初お披露目。メンバーがステージに並ぶと、運営がグループ名「僕が見たかった青空」に込めた思いを、司会が代読した。
グループ名には「夢」が大きく関係しているといい、“幼い頃に描いていた夢は、いつしか語らなくなってしまう”とした上で「夢は、必ず、この先にある」「雲に覆われた向こうに、青空はある」とメッセージ。
「彼女たちは、これからデビューします」と続け、「まだ、夜明け前の暗闇の中の青空を信じて…大人になった僕たちは、いつの間にか諦めてしまったけれど、彼女たちには見て欲しいな。“僕が見たかった青空”を…みんなで応援しませんか?」と名前に込めた思いを伝えた。
◆運営コメント全文
誰も小さい頃、見ていた夢があります。
大人になったら、こうなりたいと抱いていた願いです。
やがて、大人になって、理想と現実のギャップに気づくと、自分の夢を語らなくなります。
僕たちは、いつ、諦めることを覚えてしまったのでしょうか?
確かに、夢は遠い。それを掴むまでは、いろいろな障害があるかもしれません。
でも、夢は、必ず、この先にあるんです。雲に覆われた向こうに、青空はあるんです。
彼女たちは、これからデビューします。まだ、夜明け前の暗闇の中の青空を信じて…大人になった僕たちは、いつの間にか諦めてしまったけれど、彼女たちには見て欲しいな。
“僕が見たかった青空”を…みんなで応援しませんか?
運営スタッフ一同
◆乃木坂46公式ライバル「僕が見たかった青空」発表会開催
「乃木坂46公式ライバル」は、「がんばれ!ニッポンのアイドル」プロジェクトの第一弾として2023年2月より募集を行い、約2ヶ月のオーディションを経て1期生が決定。
メンバー募集は応募サイトからのエントリーのほか、TikTokの「自己紹介10秒チャレンジ」というエフェクトを使った公開スカウトも実施しており、これまでのアイドルとは異なるSNSを駆使したオーディションを開催。オーディションで使用された公式エフェクトは配信から約3週間でエフェクト総視聴回数は1500万再生、エフェクト使用動画の総いいね数は約50万いいねを獲得するなど、TikTokを活用した新たなオーディションスタイルが盛り上がりを見せた。 (modelpress編集部)
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