モー娘。牧野真莉愛、WBC決勝&準決勝の日に撮影「このビーチがちょうど世界一になった時」お気に入りカット裏話<Dear MARIA>
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【写真】牧野真莉愛、お気に入りは美背中ざっくりビキニショット
◆牧野真莉愛、9作目の写真集
今回、牧野にとって6年ぶり2度目のグアムで撮影を行い、“ガールフレンド”をテーマに、真っ青な海、白い砂浜のビーチはもちろん、リゾートホテルのプールやカフェ、サイクリング、夜の遊園地、寝起きからお部屋で過ごす時間など、あらゆるシチュエーションで見る人に“こんなガールフレンドがいたら楽しいだろうなぁ…”と感じさせる仕上がりになっている。
◆牧野真莉愛、WBC決勝&準決勝の日に撮影
そんな写真集を手にした牧野は「9冊目の写真集を発売することができて、とても嬉しく思っています。22歳のオトナ真莉愛をぜひご覧ください。『Dear MARIA』なので、親愛なるあなたに届いたら嬉しいなと思います」とアピール。
今回、3年ぶりに全編海外ロケを敢行した感想を求められると「グアムに行くのも17歳のお誕生日に出した写真集の撮影ぶりだったので、とてもワクワクして行きました。海もすごくきれいだったし、天気もよかったので、いい感じに撮影ができたと思います」と声を弾ませた牧野。
「撮影した日がちょうどWBC(ワールドベースボールクラシック)の準決勝と決勝の日だったので、このページのときは伊藤大海投手がマウンドに立ったときだなとか、村上(宗隆)選手がサヨナラタイムリーを打ったときのビーチだなというのを思い出せる1冊になりました」と野球好きならではの感想を語った。
◆牧野真莉愛、お気に入りは背中ざっくり水着姿
また、お気に入りには背中がざっくりと大きく開いた黒いワンピース水着姿で振り向いているカットを挙げ「今回の写真集はすごくたくさんの表情が入っているなと思っていて、ガールフレンドっていうのがテーマで撮影をしたんですけど、その表情だったり、あとは22歳になった私の大人っぽい一面が見られるカットだったので、このページを選ばせていただきました」と自信を覗かせた。
加えて、青いビキニを着てビーチではしゃいでいるカットを披露すると「このビーチがちょうど(日本代表が)世界一になったときですね。このビーチでスタッフさんと『わーっ!』って喜んで飛び跳ねていました」と回顧し、笑顔を見せていた。
◆牧野真莉愛、WBCで印象に残っているシーン
さらに、体型管理で苦労した点を聞かれた牧野は「ボディではないですけど、肌の調子があまりよくなかったので、そこは頑張りました。美顔器みたいなものをやったり、初めて美容皮膚科に通ったりというのを頑張りました」と告白。今後の目標については「写真集をいつも作っているスタッフさんたちと『ロスに行きたいね』って話を何年も前からしているので、それが叶ったらいいなと思います」と願望を吐露した。
なお、WBCで印象に残っているシーンを尋ねられると「(プエルトリコ代表監督の)モリーナ監督の試合が印象に残っていて、モリーナは選手で見ていたので“そっか、監督なんだ”みたいなのがあって中継が楽しかったですね」と目を輝かせていた。
「日本でいうと準々決勝のイタリア戦を見に東京ドームに行ったんですけど、すっごく久しぶりにダルビッシュ有投手の投げる姿を見られたんですよ。アメリカに行かないと見られないと思っていたので嬉しかったですし、かっこよかったです。やっぱりファイターズのときのダルビッシュ有投手とは体格も全然違って、世界のダルビッシュ有投手だなと感じました」としみじみと語った。(modelpress編集部)
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