BOYNEXTDOOR・SUNGHO、長い練習生生活を耐えられた理由 “夢を叶える秘訣”は?<ソロインタビュー>
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◆SUNGHO「とても計画的で、プランを立てるのも得意です」
最年長で、KOZでの練習生生活も3年9か月と最長のSUNGHO。グループを先頭で引っ張るのがリーダーJAEHYUNなら、常に後ろから全員を支えているのがSUNGHOだ。学生時代に生徒会長や学生寮長を務めた経験からか、包容力溢れる言動でグループのバランスを保つ役割を担う。インタビュー中も、チャームポイントの広い肩幅以上に、彼の人柄が醸し出す安心感が印象的だった。
― 「これだけはほかのメンバーには負けない」と思うSUNGHOさんの強みを教えてください。
SUNGHO:僕はとても計画的で、プランを立てるのも得意です。その部分ではグループ1位かなと思います。
BOYNEXTDOORの今後や、僕個人のこれからについても、自分の中で計算、計画して考えながら生きているので、きっと他のメンバーよりもより深く、より多くの回路を稼働させて考えているのではないかなと思いますね。
◆SUNGHOの「夢を叶える秘訣」
― デビューという1つの夢を叶えたSUNGHOさんが思う「夢を叶える秘訣」とは何でしょうか。
SUNGHO:正直なところ、僕もまだその秘訣の正解はわかりません。人によって夢は様々だと思うので。
僕自身は、SUNGHOという1人の人間として努力を続けたので、こうやって夢が叶えられたのではないかと思います。むしろ「夢の叶え方の秘訣」よりも、自分自身が願う未来は本当にこれなのかとか、自分が進むべき進路はここなのかということを、まずは最初に見極めるということの方が必要かなと思います。
というのも、僕は練習生生活を始めた時、本当に自分が願っていたことが「いい歌手になりたい」そして「ステージに立ちたい」ということだったので、長い間耐えられた気がするんです。だから皆さんも夢を叶えたくなるような、自分の根本的な願いというものをしっかり確認してみると、耐えていけるのではないかと思います。
◆BOYNEXTDOOR
HYBE傘下のKOZ ENTERTAINMENTより初のグループとして今年の5月30日にデビュー。グループ名には「同年代の人たちが共感できる日常のストーリーをありのまま音楽で表現し、親しみやすく、自然な魅力で人々の心に寄り添っていく」という意味が込められている。米国グラミー賞が発表した「2023年注目すべきボーイグループ」に選ばれ、「2023 K GLOBAL HEART DREAM AWARDS」では初新人賞を受賞。期待の新人アーティストとして熱い関心を受けている。
9月4日には、1st Single ‘WHO!’に収録された「But I Like You」、「One and Only」、「Serenade」の3曲に加え、新曲「Crying」、「But Sometimes」、「ABCDLOVE」の計6曲を収録した1st EP ‘WHY..’をリリース。オリコンのデイリーアルバムランキング(9月4日付)で1位を獲得した。(modelpress編集部)
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