A.B.C-Z河合郁人、脱退後は演出担当に?五関晃一「河合サイドから提供されるギャラ次第」<ABC座星劇場2023 〜5 Stars Live Hours〜> | NewsCafe

A.B.C-Z河合郁人、脱退後は演出担当に?五関晃一「河合サイドから提供されるギャラ次第」<ABC座星劇場2023 〜5 Stars Live Hours〜>

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
各々のポーズで楽しむA.B.C-Z(左から)五関晃一、河合郁人、橋本良亮、戸塚祥太、塚田僚一(C)モデルプレス
各々のポーズで楽しむA.B.C-Z(左から)五関晃一、河合郁人、橋本良亮、戸塚祥太、塚田僚一(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2023/12/08】A.B.C-Z(橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一)が7日、東京・帝国劇場にて行われた舞台「ABC座星(スター)劇場2023 〜5 Stars Live Hours〜」の公開ゲネプロ&開幕記念会見に出席。河合がグループ脱退後の自身の活動について語った。

【写真】A.B.C-Z、最後の5ショット

◆河合郁人、A.B.C-Z脱退後は演出担当に?

千秋楽の12月21日をもって河合がグループを脱退するため、5人でのラストステージとなる今回は、「ABC座」史上最多となる59曲をパフォーマンス。事務所の先輩後輩の楽曲と外部アーティストの楽曲もカバーする圧巻メドレーの1幕と、A.B.C-Zの楽曲をリリースした1st EP「5 Stars」の新曲の数々も織り交ぜ、2幕で構成される。楽曲は河合が選曲しており、橋本は「やっぱりこういう人がいると助かりますよね。心強い」と河合の存在にしみじみ感謝。

フォトセッションの際にも河合が率先して仕切っていたため、橋本は「さすがですよ。もう今後が心配…」と河合が抜けた後のグループをやや不安視し、五関は「来年も来てくれる?(笑)仕切りに来てよ」と脱退後も変わらず来てほしいと切望。「無償でいいよ(笑)」と返す河合に、曲の構成やMCを任せたいメンバーは「助かります!」と笑顔を見せた。演出で今後関わってくるのかと記者に追及された河合は「演出はしてないですからね!(笑)曲を決めてるだけですから」と訂正したが、五関は「河合サイドから提供されるギャラ次第です」と秀逸な返しを披露。

そんな中、橋本は「河合さんはファンの気持ちがすごくわかる方なので、今後も関わってほしいなというのはあります」と引き続き構成の担当を期待。塚田も「確かに。俯瞰で見られるというか、客観的に見られることって大事」と共感していた。

河合は改めて脱退について「(グループにいることが)当たり前だったので、それが寂しい。隣に誰もいなくなるというのはすごく不安ではあるんですけど、みんなが背中を押してくれたので、その気持ちをなくしてはいけない」といい、「とっつー(戸塚)が『家族みたいなものだから、家族の旅立ちの背中を押してあげたい』と言ってくれたり。でも言葉というよりも気持ちだったり空気感だったり、11年、結成して15年培ってきたもの」と5人の絆を感じつつ、「自分で決めた決断なので、甘えすぎずに進んでいかないといけないなと思います」と気を引き締めた。

脱退後の活動を聞かれると「次の日のゴゴスマを見たら(グループ名なしの)『河合郁人』になっているんじゃないですか?(笑)」と河合らしい返答で沸かせながら、契約などについては「僕だけじゃないですけど、みんな上の人と話しながら進めている状態です。決まり次第、報告はすると思います」とコメント。塚田は「河合も、4人も、ファンの人たちのために、というのはみんな思っていることではあるので、一番いい形というのを決めている段階です」と真摯に伝えた。

◆A.B.C-Z演出&主演「ABC座星劇場2023 〜5 Stars Live Hours〜」

2012年2月に事務所史上初のDVDリリースによるデビューで、歌とダンス、フィジカルなパフォーマンスを見せつけたA.B.C-Z。演劇劇場でミュージカルとショーを上演する「ABC座」はデビュー以来毎年、様々な題材で上演を重ねてきた。2021年からは、A.B.C-Zは主演に加えて初めて演出も手掛けている。

現・帝国劇場で最後の「ABC」座となる最新作の11作目は、A.B.C-Zの魅力を全て詰め込んだ、Live形式の新しいショーにA.B.C-Zの5人が演出・主演として挑戦する。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. KinKi Kids堂本剛、突発性難聴の後遺症による身体への影響告白「負荷がすごくかかっている」音楽活動での苦悩も吐露

    KinKi Kids堂本剛、突発性難聴の後遺症による身体への影響告白「負荷がすごくかかっている」音楽活動での苦悩も吐露

  2. デヴィ夫人、週刊文春らを刑事告訴「極めて悪質」「社会から抹殺されるのではないかとの恐怖感も覚えた」<全文>

    デヴィ夫人、週刊文春らを刑事告訴「極めて悪質」「社会から抹殺されるのではないかとの恐怖感も覚えた」<全文>

  3. 「ママと結婚できなくて残念だったね」母親と距離が近すぎる彼…⇒デートもプレゼントも彼女は”二の次”!?

    「ママと結婚できなくて残念だったね」母親と距離が近すぎる彼…⇒デートもプレゼントも彼女は”二の次”!?

  4. 
        「原子力潜水艦が爆発!」あわや大西洋が死の海に 多くの乗組員を救った“決断”がお咎めナシになったワケとは

    「原子力潜水艦が爆発!」あわや大西洋が死の海に 多くの乗組員を救った“決断”がお咎めナシになったワケとは

  5. 木村拓哉×三代目JSB岩田剛典・今市隆二・ØMI 対談!ライブの舞台裏に迫る!ドラマ裏話も【TOKYO FM】

    木村拓哉×三代目JSB岩田剛典・今市隆二・ØMI 対談!ライブの舞台裏に迫る!ドラマ裏話も【TOKYO FM】

ランキングをもっと見る