アミューズ、星野源に関する憶測巡り新たな声明発表 SNS利用・誹謗中傷に警鐘【全文】
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【写真】新垣結衣&星野源、手繋ぎ2ショット
◆アミューズ、SNSユーザーに注意喚起
5月22日、公式X(旧Twitter)上で滝沢ガレソ氏による、星野を連想させる憶測で書かれた投稿がネット上で拡散された。これを受け、同社法務部の公式Xでは午前3時頃に「星野源に関してそのような事実は一切ありません。また、当社が記事をもみ消したという事実も一切ありません」と声明を発表し、内容を否定した。
そして同日午後4時頃、新たな声明として「当社とは無関係の名誉毀損事件についてですが、東京高等裁判所が、2022年11月10日、名誉毀損ツイートをリツイート(現在の「リポスト」)することがその事案においては違法であるとの判決を出しました」と切り出し「SNSのご利用に際しては、名誉毀損ツイートをリツイート(現在の「リポスト」)することにより法的責任が発生することもあるということについてもご認識いただく必要があるといえます」と投稿者だけではなく、SNSユーザーに対して名誉毀損ポスト(ツイート)を拡散することへの注意喚起を行った。
また「名誉毀損になりえることとは別に、SNSへの書込みやDMで誹謗中傷を繰り返す行為は迷惑防止条例で定められる『つきまとい行為』に該当する場合もあります。この迷惑防止条例違反は、罰則もある犯罪行為です」と訴えた。
なお、星野は自身のInstagramストーリーズで「上記の投稿のようにいまSNSやインターネット上などで噂されている件に事実は一切ありません。事実無根です」と発信している。(modelpress編集部)
◆全文
当社とは無関係の名誉毀損事件についてですが、東京高等裁判所が、2022年11月10日、名誉毀損ツイートをリツイート(現在の「リポスト」)することがその事案においては違法であるとの判決を出しました。
つまり、SNSのご利用に際しては、名誉毀損ツイートをリツイート(現在の「リポスト」)することにより法的責任が発生することもあるということについてもご認識いただく必要があるといえます。
また、名誉毀損になりえることとは別に、SNSへの書込みやDMで誹謗中傷を繰り返す行為は迷惑防止条例で定められる「つきまとい行為」に該当する場合もあります。
この迷惑防止条例違反は、罰則もある犯罪行為です。
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《モデルプレス》
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