高橋みなみ、AKB48総監督就任に困惑した過去 秋元康からの“刺さった”金言語る「嫌われる勇気を持ちなさい」
芸能
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【写真】高橋みなみ、ばっさりカットで雰囲気ガラリ
◆高橋みなみ、AKB初総監督の苦悩
この日は歴代アイドルがスタジオに集結し、競争が多い芸能界を生き抜いてきた秘訣や想いを語り合った。高橋は、2012年にAKBグループ初の総監督に抜擢。しかし「初」だったゆえ「総監督と言う謎のポジションになってしまったので、当時どうしていいのかわからなくなってしまって」と苦悩があったと吐露した。
1期生として全体の中では「1番上」の立ち位置ではあるものの、同期の中には「自分より年齢が上のメンバーも結構多くいた」ことから、年下の自分が総監督として前に立つという重責は大きく「結構悩みに悩んだ」と告白した。
◆高橋みなみ、秋元康氏から届いた金言とは
そんな時、プロデューサーである秋元康氏から長文のLINEが来たと振り返った高橋。そこには「嫌われる勇気を持ちなさい」と書かれていたのだそう。「すごいそれが刺さりまして」と胸に響いたそのメッセージには「結局のところ、その人に好かれようと思って言った言葉は、その人のためにはなってない。嫌われる勇気を持ってその人のためになることを言った人が信頼関係を築ける」と秋元氏からの金言が書いてあった上に、最後には「ぼくは、みなみの言う事は正しいと思うよ」と締め括られていたと語った。
高橋は「すごく嬉しくて」とその言葉を胸に、がんばろうというやる気が出たという。また、この日隣の席にいたのは、高橋のそんな当時を知る柏木由紀。高橋の思い出話を頷いて聞いていた柏木は、当時の高橋について「急にメガホン持ち始めて〜!」と、当時の高橋の映像でたびたび見られる姿を形容し、スタジオを笑わせていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
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