松本若菜、転機となった作品告白「思い悩んでいた」時期乗り越えられた理由とは
芸能
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【写真】松本若菜、美デコルテ際立つキャミワンピ姿
◆松本若菜「西園寺さんは家事をしない」主演が決まった時の心境
『やんごとなき一族』(フジテレビ系/2022年)でブレイクした松本。『松本劇場』と言われた怪演が話題となったこの作品では「(土屋)太鳳ちゃんが主演ということで、太鳳ちゃんをいじめぬく兄嫁っていう役だったので。日本中から嫌われようっていう。その一心でした」と強い思いで演技に向き合っていたことを語った。現在、放送中のTBS系火曜ドラマ『西園寺さんは家事をしない』(毎週火曜よる10時~)の主演が決まったと告げられた時も「またまた…冗談ですよね」と信じられなかったことを明かした。
◆松本若菜、転機となった作品について口に
映画『愚行録』(2017年)で、第39回ヨコハマ映画祭 助演女優賞を受賞した松本。上京して10年での受賞に、この作品が「めちゃくちゃ(転機に)なりました」と語った。実は20代では「私って、(人の)記憶に残らない芝居しかできないんだな」と「思い悩んでいた」という。その思いが「すごく悲しくて。一生懸命あれだけ身を削ってやったつもりなのに、自分がやってること何なんだろう、って思う事もありました」とくすぶっていた時期があったことを告白した。
それゆえ「私、この『愚行録』の役に救われた」と松本は「ずっと、埋もれてた一役者じゃないですけど。評価してもらえたって言うのが、まだ続けられる、続けよう、この世界にいたい!って思えたものだった」と目を潤ませながら口にした。(modelpress編集部)
情報:TBS
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