セリーヌ・ディオン「パリ五輪」開会式フィナーレに登場
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【写真】セリーヌ・ディオン「パリ五輪」開会式に登場
◆セリーヌ・ディオン、パリ五輪開会式フィナーレに登場
まばゆいばかりの輝きを放つセリーヌ・ディオンの登場は、いつも忘れがたい印象を残す。パリ2024オリンピックの開会式でカムバックを遂げたセリーヌ・ディオンは、エディット・ピアフの「愛の讃歌」を歌うために、マリア・グラツィア・キウリが特別にデザインしたディオールのオートクチュールを選んだ。
エッフェル塔の2階から、パリのすべての魔法を映し出すモニュメントであるオリンピックの輪が荘厳にそびえ立つ中、セリーヌ・ディオンは白いシルクジョーゼットのガウンに身を包み、催眠術のような効果をもたらすスパンコールが刺繍され、何千ものシルバービーズをちりばめた500メートルを超えるフリンジで強調されたドレスで感動的なパフォーマンスを披露した。キム・ジョーンズがディオールのためにデザインしたブラックのオブリークタキシードを着た作曲家で指揮者のスコット・プライスのピアノ伴奏でこの開幕式のグランドフィナーレが締めくくられた。
なお、セリーヌ・ディオンは、中枢神経系に影響が出ることから体の硬直や痙攣が引き起こされるという難病のスティッフ・パーソン症候群を公表している。(modelpress編集部)
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《モデルプレス》
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