Snow Man目黒蓮「海のはじまり」で“経験したことない感情”演じる難しさ語る「愛しい人を見る目だったり…」
芸能
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【写真】Snow Man目黒蓮、鎖骨チラリショット公開
◆目黒蓮、役者の難しさとは
この日、同局系月9ドラマ『海のはじまり』(毎週月曜よる9時~)の村瀬健プロデューサーと、主題歌を担当するback numberの清水依与吏とトークした目黒。ドラマづくりや曲づくりの発想について話題が上がると、目黒は「お芝居だけで言うと、やっぱり自分が経験してきた感情じゃないものをたまにやっぱり表現しなくちゃいけない時とかあって。それが難しいなと」と役者として演技をする上での難しさを口に。「だからこそやっぱり自分の経験ってすごい大事なんだなって。愛しい人を見る目だったりとか、自分がいろいろ経験してきていないとそれってやっぱなかなか表現しづらい」と、経験が演技の元になると説明した。
◆目黒蓮「僕を使いたいと思ってくれた人たちの気持ち」に応えたい
『海のはじまり』では、元恋人の死をきっかけに娘の存在を知ることになる父親役を演じているが、「自分は父親になったことがないから、そこは自分の中、目黒蓮の中には無い感情を、経験したことない感情をどうやって引っ張り出して表現していくかっていうのが大変であり楽しさでもある」と、今回の役柄についての難しさ、楽しさを語った目黒。また同時に「どの仕事においても僕が見てない所でいろんな会議がなされていて、そこで『目黒くんがいい、使いたい』って言ってくれた人がいるから僕がその現場にいるわけで…」と、自分を選んでくれた人たちがいてくれてこその仕事である感謝も口にした。
目黒は「僕が見てない部分も想像して、僕を使いたいと思ってくれた人たちの気持ちっていうものを、ちゃんと自分が良かったんだなってその人たちに思ってもらうようなお仕事をしていけたらいいなって」と自分を選んでくれた人たちへの想いに応えたいと真摯に語ると、「そういう気持ちも乗せて走り切りたいなって」と同ドラマへの想いを言葉にしていた。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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