加藤ローサ、久々ドラマ現場は「不安の方が大きかった」星野真里と“10年以上ぶり”連ドラW主演【きみの継ぐ香りは】
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【写真】星野真里の9歳娘、難病闘病中の姿
◆加藤ローサ「不安が大きかった」ドラマ出演の心境
原作は、『花嫁未満エスケープ』で知られる小川まるにのコミックシーモアオリジナルコミック。初恋を胸に秘めながらも1児の母として生きる主人公・広瀬桜役を星野、桜が大学時代密かに想いを寄せていた相手・星井萌音役を加藤がW主演で務める。
ともに連続ドラマの主演は10年以上ぶりとなる星野と加藤。オファー時の心境を聞かれた加藤は「ドラマの現場自体も数年ぶりだったので、ちょっとびっくりした」と吐露。さらに「桜が私(萌音)に好意を持ってくれていることを分かっているけど、それを隠して友達として付き合う役柄だったんです」と役柄を説明した上で、「(再会後に)『今度はママ友としてよろしくね!』みたいなことを言う、明るい女性なんですけど、私にその役柄を演じられるかしらと、最初は不安の方が大きかったのはあります」と打ち明けた。
◆加藤ローサ、甘酸っぱい初恋の思い出
次に加藤は「小学校4年生の時にバレンタインデーで初めてあげたんですけど、直接渡すのが恥ずかしいのでポストに入れたんです。家のポストに焼いたクッキーを入れたんですけど、『何々くんへ』は書いたのに、『誰から』というのを書くのを忘れちゃったんですよ。だから向こうにはクッキーがいっているんだけれども、『これ誰のだ』って」とバレンタインデーの思い出を回顧。
そして「一緒のクラスで、それまでもアイコンタクトでお互いに両思いっぽかったんですけど、自分から『昨日入れたの私だから』とか言えないじゃないですか。だから向こうも『お前だよな』みたいな感じで見て、私も『私だけど』と思いながら、結局言えなかったんです。だからホワイトデーも言えていないから何もないんですけど、あれは甘酸っぱかったな」と思い出に浸っていた。(modelpress編集部)
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