三浦春馬さん事務所「三浦春馬支援」約4年間の支援状況報告 宿泊施設建設・運用スタート
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】橋本環奈&三浦春馬の衝撃ショット
◆「三浦春馬支援」状況報告・一区切りへ
同サイトでは「『三浦春馬支援』に関しまして、ご報告させていただきます」と切り出し、「2020年9月4日にお知らせさせていただいておりましたとおり、弊社では三浦春馬の遺志を継ぎ、本人が『Act Against AIDS(現Act Against Anything)』の活動を通し携わってきたラオ・フレンズ小児病院へ、医療サプライの寄贈というかたちでの支援を継続してまいりました」と説明。続けて「支援を通じて現地と向きあうなかで、遠方から入院、通院する子どもたちの家族が宿泊できる施設が必要であると感じ、毎年の医療サプライ寄贈に加え、宿泊棟の建設も行ってまいりました。家族用宿泊施設の必要性は本人が病院を視察した際にも感じていたことであり、現地スタッフの方からも声が寄せられていたことでした」とし、「そして建設開始から約1年、ついに建物が完成し、無事に運用をスタートすることがかないました」と報告した。
さらに「これからは、屋外にテントを張り泊まっていた家族の方々が、雨風を心配することなく子どもたちに付き添うことが出来ます。この宿泊棟が、三浦春馬の想いとともに永く現地の子どもたちの笑顔に寄り添い続けることを願っております」とコメント。「この宿泊棟の完成をもちまして、約4年間にわたる本支援は一つの区切りを迎えます。寄付や寄贈などの定常的な支援とは別に、三浦春馬支援としての新たな活動を行う際にはこの場でご報告させていただきます」と伝えた。
◆「三浦春馬支援」を設立
同事務所は2020年12月に「三浦春馬支援」を立ち上げることを発表。三浦さんが「ラオスの子供たちの未来を守りたい」という強い気持ちを持って、チャリティ活動に取り組んでいたことを受け、その思いを繋げていくべく三浦さんに関する事務所の利益を全て「三浦春馬支援」と称し、あらゆる困難に立ち向かう人々への寄付・支援に充てるとしていた。(modelpress編集部)
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《モデルプレス》
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