ME:I・KOKONAの“言い直し”にメンバー笑顔「丁寧な表現で」感謝受ける【モアナと伝説の海2】
芸能
モデルプレス/ent/movie
【写真】ME:Iが舞台挨拶で生パフォーマンス
◆ME:I・KOKONAの言い直しにメンバーにっこり
同作の日本版エンドソングである「ビヨンド ~越えてゆこう~」をファンの前で初パフォーマンス。危険な航海を前にして、大切な仲間や家族と離れることへの葛藤や心の迷い、それでも困難を越えてゆこうというモアナの決意が表れる楽曲。そんな楽曲、そして“導く者”となり強く生きるモアナにちなみ、作品やキャラクターに共感する部分や、デビュー1年目で本作の日本版エンドソングに決まった気持ち、楽曲歌唱への想いなどについてもトークを行った。
楽曲の中のお気に入りの歌詞を聞かれたMIUは「自分で在りつづけるために」といった歌詞を挙げ「改めて自分らしくい続けるということはどういうことなのかを考えさせられる歌詞です」としみじみ。COCOROは「超えてゆこう」という歌詞を挙げ、歌詞にリンクした空を指差すようなダンスも紹介した。
19歳のモアナと同世代にあたるME:Iに映画の感想についても質問があると、KEIKOは「私たちはこの夢を志すこと自体がすごく大きな挑戦なので、そういったいろんなに挑戦して悩んだりする部分で、すごくモアナとリンクすることが多くて、みなさんにも共感するところだったりとかがあると思うので是非勇気を出してもらいたいです」とメッセージ。KOKONAは「私もこの作品を見て本当に勇気をもらって、 モアナが壁をぶち…乗り越えていく姿を見て(笑)」と「ぶち壊す」と言いかけて可愛らしく言い直し。メンバーが笑顔に包まれるなか「私もすごい大変なこと、やりたいことがあっても頑張ろうって思えたし、感動しました」と語ると、司会からは「丁寧な表現でありがとうございます」とフォローがあった。
◆「日プ」初のガールズグループME:I
ME:Iは、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第3弾「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」から誕生したシリーズ初のガールズグループ。メンバーはCOCORO、MIU、MOMONA、RAN、SHIZUKU、AYANE、KEIKO、KOKONA、RINON、SUZU、TSUZUMIの11人。年末は新人賞を受賞した「第66回輝く!レコード大賞」、初出場が決まった「第75回 紅白歌合戦」の出演を控えている。(modelpress編集部)
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