てんちむ、賠償額3.8億円超え 判決受け控訴の意向明かす「100%悪いみたいに思われるのも癪」「戦う姿勢に戻れた」
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【写真】てんちむ、巨額賠償請求されている裁判の詳細
◆てんちむ、賠償額は3.8億超え
てんちむは、「遂に判決の日、脅威の額にここからどうする?最凶の2025年へ…」と題した密着動画を公開。裁判に出た弁護士から電話で、賠償金が3億4857万円、遅延損害金を含む額は3億8000万円以上と伝えられ、東京地裁はてんちむに3億8457万4504円の賠償を命じたことが明らかとなった。
その後「7億円くらい稼いで所得税、住民税払った残金が3億7000万円くらい」と、支払うには7億円ほどの稼ぎが必要であることを説明。金額を受け、てんちむは「そのくらいだよねって。予想通りでした。元々、裁判をやったときに、判決持ってくるなら3.6~3.8億円って言われてたので」と想定内であることを語り、自己破産については「だいぶ視野に入れています」ときっぱり。そして、現在は控訴するか、自己破産するかの2択の状態であるとし、「良かったです。一旦結果が出て方向性が見えたので」と話した。
◆てんちむ、控訴の意向明かす
判決から4日後のインタビューでは、「マジで自己破産しようと思っていた」と前置きしつつ、「自己破産する前に本当にこの裁判ってどうあがいてもこういう結果になる裁判なのか。それとも、勝率、覆る、減額される可能性があるのが純粋に知りたい」ため、別の事務所に相談したと告白。その中で、減額もしくは勝つ可能性があると言われたため、「その事務所が受けてくれるんだったら控訴しようと思う」と今後の方針を語った。
控訴の理由について、現在ネット上では、自身に関する内容が多く出てくると言い、「私も悪いよ、でも私が100%悪いみたいに思われるのも癪。私は悪いんだけど五分五分じゃないですかと思う」と考えを主張。自己破産したほうが楽だと語りつつ、「もしかしたら控訴とか上告して、その結果を見て自己破産するかもしれない」とした。
また、「いま第一審で出て判決文に関しても自分が思っていることが考慮されていなかったり、そういう納得できない状態で自己破産するのは違うなと」と心境を明かし、「とりあえず自分自身が戦う姿勢に戻れた」と話していた。
◆てんちむ、ナイトブラ販売元と裁判
てんちむは、2020年に豊胸していた事実を隠しながらバストアップ効果があるとしてナイトブラをプロデュースし、その後3億5000万円の返金対応を行った。2023年9月から2024年4月まで活動を休止していたが、全活動を復帰した2024年5月にはその騒動である会社との裁判が続いており、5億円にものぼる巨額の損害賠償支払いを求められていることを報告。6月には自己破産も検討していることを明かしていた。(modelpress編集部)
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