中居正広、個人事務所設立後感じていた恐怖語る「こうやって芸能界って終わっていっちゃうのかな」
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【写真】中居正広がSMAPデビュー前から憧れていたタレント
◆中居正広、個人事務所設立後の苦悩を告白
「ナカイの窓」が終了してからの6年間の出来事を振り返ったこの日、2020年4月に中居が個人事務所を設立し独立したことが話題に。「ちょうどコロナが始まった時で、『持ってないな~』とは思ってた」と当時を振り返った中居は、「4月ぐらいから番組も閉鎖的になって、お客さんも入らない、リモートとかで、なんかすごく怖かった。こうやって芸能界って終わっていっちゃうのかなみたいな」と怖さを感じていたことを告白した。
そして、中居は「なんとなくだけど、事務所って出ない方がいいと思うんだよね」と口に。「僕が体調不良で休んだら事務所には何の収入もない。僕が休んだのは10月から12月、3ヶ月って全然働いてなかったのね。で、3月4月ぐらいに明細みたらそこ0円」と2022年に3ヶ月休養した時のことに触れ、「陣内(智則)が休んでもマネージャーさんには(事務所から)給料が払われるじゃない。それはものすごい怖い」と話した。
さらに、復帰後に休養の詳細を話さなかったことについて、中居は「エンターテインメントだから、体調を壊してることって自分には邪魔。『頑張ってんじゃないかな』とか『かわいそう』とか思われたらちょっと邪魔だから言わないっていう…」と語った。
◆中居正広の倹約ぶりを陣内智則・矢作兼が明かす
また、陣内智則とおぎやはぎの矢作兼からは中居の倹約エピソードも。中居とプライベートでゴルフや麻雀をするという陣内は、「いつもスターなんですよ。いつもおしゃれなんですよ」と中居を称賛しつつ、「(ゴルフで)OB出したらボールってなくなっちゃう。OBって取りに行かないじゃないですか、危険やし。それを取りに行きはったんですよ。そこが沼やったから、足元泥だらけ」と中居のゴルフ場での行動を明かした。続けて矢作は、「僕もゴルフ最近行った時にご飯食べてたら、歯間ブラシを『捨て時わかんないんだよね』ってしまうんだからね」と中居の行動を苦笑いで話した。
これに「SDGsですか?」「1回ですからね」などと一斉にツッコミが上がる中、中居は「言うな!」「うるせぇ」と恥ずかしそうに反応し、「1ターンはもったいないでしょ」と笑いを誘った。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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