【No No Girls最終ソロ審査:MAHINA「花火」】最年少15歳の刹那的表現 努力の末に気づけたボーカルの美しさ | NewsCafe

【No No Girls最終ソロ審査:MAHINA「花火」】最年少15歳の刹那的表現 努力の末に気づけたボーカルの美しさ

芸能 モデルプレス/ent/music
MAHINA(提供写真)
MAHINA(提供写真) 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/01/12】SKY-HIがCEOを務めるマネジメント/レーベル「BMSG」がちゃんみなをプロデューサーに迎えたガールズグループオーディション「No No Girls」の最終審査「No No Girls THE FINAL」が11日、Kアリーナ横浜にて開催された。ここでは、MAHINA(マヒナ)のソロ審査、そして結果発表前に送られたちゃんみなからの講評をまとめる。

【写真】ちゃんみなオーディション、デビューグループ決定

◆MAHINA、等身大のパフォーマンス

それぞれちゃんみなの楽曲を使用したソロ審査にて、MAHINAは「花火」を披露。暗闇の中「私の声を聞いてくれて私の人生の一部になってくれた全ての方へ。たった一瞬の時間を優しく照らす光になれますように。愛を込めて」と気持ちを伝えた最年少15歳の彼女は、赤いリボンとグレーのブレザーの制服に身を包み、お気に入りのおさげヘアで等身大の姿を見せる。

「若い今を大切にしたい」という楽曲に込められた思いを体現するように、スクリーンにはフィルム調に撮影されたMAHINAの写真が次々と映され、ベンチに座って楽しそうに話したり紙飛行機を飛ばしたりとMAHINAのアイデアが詰まった青春の一コマをダンサーたちとともに作り上げた。ラストのサビ前にはダンサーたちが去り1人になる。寄せては返す波打ち際、打ち上がっては消える花火、一瞬しか見ることができない流れ星。刹那を象徴するようなモチーフとともに切なくも力強く「いつまでもここにいる」と訴えかけていた。

パフォーマンスを終えた感想を聞かれると「すごく皆さんがとても綺麗です」と集まった2万人の観客に呼びかけ。「めっちゃ緊張はしましたけど皆さんの顔を見てすごく歌っている時に感動してしまって、こんなに応援してくださっているファンの方がいるんだなってことを今日実感しました」と感謝を伝えていた。3.5次審査からその才能を認められていたラップではなくボーカルのみの楽曲で挑戦したことを受け「ボーカルはそこまで自信がなかったんですけど、今回のソロ審査でボーカルがすごく楽しくてラップと同じくらいすごく楽しくて、ボーカルの良さというか美しさに気づけた気がします」と回顧。最後にはファンに「本当に大好きでーす!愛してます!皆さんも笑顔を忘れずに一緒に頑張りましょう!」とハートポーズを掲げ、ポジティブなオーラを振りまいていた。

<ちゃんみな講評>

MAHINAはいつも最年少なのにもかかわらずずっと余裕そうで、ステージに立っている皆のことも、そして観ている皆さんのことも安心させるような、そんな存在だったと改めて気づきましたし、3次審査で1度結果がああなった時も(1度脱落して3.5次審査で追加合格)ずっと折れずにしっかりとよくここまで食らいついてきたなとすごく心から感心しています。素晴らしかったです。

◆「No No Girls」7人がデビュー決定

最終審査にて、デビューメンバーがKOHARU(コハル)、JISOO(ジス)、CHIKA(チカ)、NAOKO(ナオコ)、MAHINA(マヒナ)、MOMOKA、YURI(ユリ)の7人に決定し、グループ名は「HANA」と名付けられた。「HANA」はB-RAVE(BMSG傘下の新マネジメント組織)に所属し、最終審査の課題曲「Drop」でプレデビュー。今春にはソニー・ミュージックレーベルズよりメジャーデビューを果たす。(modelpress編集部)

◆ソロ審査楽曲一覧

KOKO「ダリア」
KOKONA「TO HATERS」
KOHARU「ディスタンス」
JISOO「I’m Not OK」
CHIKA「美人」
NAOKO「^_^」
FUMINO「In The Flames」
MAHINA「花火」
MOMOKA「PAIN IS BEAUTY」
YURI「ハレンチ」

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. Hey! Say! JUMP山田涼介、羽舞う扉から登場 “得意分野”で撮影1発OK「アイドルとして結構羽吹かせてもらっていたので」

    Hey! Say! JUMP山田涼介、羽舞う扉から登場 “得意分野”で撮影1発OK「アイドルとして結構羽吹かせてもらっていたので」

  2. Hey! Say! JUMP山田涼介、朝から行うマイブームとは「やっぱり皆さんに見られる仕事なので」

    Hey! Say! JUMP山田涼介、朝から行うマイブームとは「やっぱり皆さんに見られる仕事なので」

  3. 6歳の時に英会話を習っていた私 祖父母のとの会話を20年越しに聞いて…「驚いた」

    6歳の時に英会話を習っていた私 祖父母のとの会話を20年越しに聞いて…「驚いた」

  4. 離婚したくてもできない…夫のマインドコントロールと暴言に恐怖を感じ、訪れた場所は?【夫のメンヘラ不倫相手がとんでもない爆弾でした #4】

    離婚したくてもできない…夫のマインドコントロールと暴言に恐怖を感じ、訪れた場所は?【夫のメンヘラ不倫相手がとんでもない爆弾でした #4】

  5. 桃月なしこ、カウボーイ風衣装から美ボディラインのぞく

    桃月なしこ、カウボーイ風衣装から美ボディラインのぞく

ランキングをもっと見る