【No No Girls最終ソロ審査:JISOO「I’m Not OK」】ちゃんみなが人生で初めて「曲作ってよかった」と感動 ギター弾き語りもサプライズ披露 | NewsCafe

【No No Girls最終ソロ審査:JISOO「I’m Not OK」】ちゃんみなが人生で初めて「曲作ってよかった」と感動 ギター弾き語りもサプライズ披露

芸能 モデルプレス/ent/music
JISOO(提供写真)
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【モデルプレス=2025/01/12】SKY-HIがCEOを務めるマネジメント/レーベル「BMSG」がちゃんみなをプロデューサーに迎えたガールズグループオーディション「No No Girls」の最終審査「No No Girls THE FINAL」が11日、Kアリーナ横浜にて開催された。ここでは、JISOO(ジス)のソロ審査、そして結果発表前に送られたちゃんみなからの講評をまとめる。

【写真】ちゃんみなオーディション、デビューグループ決定

◆JISOO、ギター弾き語りをサプライズ披露

JISOOはちゃんみなの楽曲の中から全編英語詞の「I’m Not OK」をチョイス。シルバーブルーのショートカットにイメージチェンジをした彼女は白のTシャツにスタッズの鋭いネックレス、シルバーのロングブーツと曲調に合わせたロックなスタイルで、頭を振り乱しながら力強い歌声を届けた。2番のサビでは「Arena!Sing with me!」とギターを手にしてかき鳴らす姿をサプライズ披露。ちゃんみなにステージを楽しんでいる姿を見てほしいと語っていた彼女はそのハッピーオーラで会場中に包みこんでいた。

JISOOは会場に集まった観客から送られた拍手に「本当に素晴らしいです。今までいつもこんな景色を見ることが夢だったので幸せです」としみじみ。進行を務めた日本テレビ・辻岡義堂アナウンサーから「さらに日本語もお上手になっている気がします」と褒められると、静かに「Yes!」とガッツポーズする可愛らしい一面もあった。

最初は完璧な姿でないといけないと不安や悩みを溜め込んでしまっていたJISOOだが、パフォーマンスを終え「すっきりです!」と晴れやかな笑顔を浮かべる。「本当に早くステージに立って歌いたいとずっと思いました。どんな言葉で表現すればいいのか分からないくらい本当に幸せです」と高揚感を覚えていた。韓国から1人日本へと渡り苦労も多かったのではないかと聞かれるも「多かったんですけどもう大丈夫です!」と観ている人の心を安心させるような一言を放ち「皆さん!『I’m Not OK』でもOKです!」と楽曲に込められたメッセージを伝えていた。

<ちゃんみな講評>

JISOOもたくさん話をした人の中の1人ですね。最初の会った時、そして3次審査・4次審査・5次審査…別人みたいにちゃんと楽しんでくれて、そのJISOOが見れただけで私は音楽をやっていてよかったなと思いました。私が作った曲なのにもかかわらず、人生で初めて感じました。「ああ、曲作ってよかった」って。ありがとうございます。

◆「No No Girls」7人がデビュー決定

最終審査にて、デビューメンバーがKOHARU(コハル)、JISOO、CHIKA(チカ)、NAOKO(ナオコ)、MAHINA(マヒナ)、MOMOKA(モモカ)、YURI(ユリ)の7人に決定し、グループ名は「HANA」と名付けられた。「HANA」はB-RAVE(BMSG傘下の新マネジメント組織)に所属し、最終審査の課題曲「Drop」でプレデビュー。今春にはソニー・ミュージックレーベルズよりメジャーデビューを果たす。(modelpress編集部)

◆ソロ審査楽曲一覧

KOKO「ダリア」
KOKONA「TO HATERS」
KOHARU「ディスタンス」
JISOO「I’m Not OK」
CHIKA「美人」
NAOKO「^_^」
FUMINO「In The Flames」
MAHINA「花火」
MOMOKA「PAIN IS BEAUTY」
YURI「ハレンチ」

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《モデルプレス》

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