「TGCしずおか2025」出演者たちも食べた豪華ケータリング紹介 SDGsも推進
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】「TGCしずおか」ご当地グルメがズラリ ケータリングの様子
◆5回目開催「TGCしずおか」テーマは“Empower the FUTURE”
2025年に20周年を迎えるTGC。5回目の開催となる今回の「TGCしずおか」は2025年第1弾のTGCとなり、ファッション、エンタテインメント、そしてTGCの未来をエンパワーするような開催を目指す「Empower the FUTURE」をテーマに、池田美優、なえなの、板野友美、ゆうちゃみ、せいら、なこなこカップル、中町兄妹などが出演。IS:SUE、FRUITS ZIPPER、WILD BLUEらによるライブパフォーマンスも行われた。
◆「TGCしずおか」ご当地グルメがズラリ
バックヤードには出演者に毎回好評のTGC名物、地元生まれの食材を使用したオリジナルメニューやご当地グルメの豪華ケータリングが並んだ。
バナジウム水で有名な静岡県富士宮市猪之頭湧水で養殖された「サーモン=身が赤い」という常識を打ち破る世界で唯一の存在「ホワイト富士山サーモン」、希少価値の高い国産杉のみを使用したおが粉に、厳選した数種類の栄養材を混ぜ合わせて豊かな菌床を作り、富士山の清らかな雪解け水と長年培われてきた熟成条件によって育つきのこで、うまみがあってクセはなく、みずみずしく柔らかな食感が特徴の長谷川園の「プルーロット」(フランス語でひらたけ)といったメニューがズラリ。
国内の水揚げの全てが駿河湾産で、甘みと旨味がぎゅっと詰まった桜色に輝くその身から、駿河湾の宝石とも呼ばれている「桜海老」、明治時代から続く、久能山の南側のなだらかな傾斜と、暖房を使わず石垣の輻射熱を活用した栽培方法の「久能の石垣いちご(章姫)」、そして静岡県を代表する品種「青島みかん」など、豪華ラインナップで出演者をもてなした。
◆「TGCしずおか」豪華ケータリングでもSDGs推進
また、提供する容器には卵の殻を再利用した次世代バイオマス食器「シェルミン」、取り分ける小皿には、枯渇が危惧される木材の代わりに、竹やバガスなど土に還る素材から作られた「WASARA」、さらに木製のカトラリーを採用。脱プラスチックにも取り組み、バックヤードケータリングでもSDGs目標を推進した。(modelpress編集部)
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《モデルプレス》
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