KADOKAWAコミックエッセイ編集部、ドラマ化された人気漫画に関する疑惑否定「著作権の侵害や剽窃という事実は一切ない」 | NewsCafe

KADOKAWAコミックエッセイ編集部、ドラマ化された人気漫画に関する疑惑否定「著作権の侵害や剽窃という事実は一切ない」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
コミックエッセイ編集部/公式Xより
コミックエッセイ編集部/公式Xより 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/02/04】KADOKAWAのコミックエッセイ編集部が3日、公式X(旧Twitter)を更新。人気漫画「メンタル強め美女白川さん」に関する疑惑を否定した。

【写真】「メンタル強め美女白川さん」実写で主演務めた人気女優

◆「メンタル強め美女白川さん」に関する疑惑否定

編集部は「『メンタル強め美女白川さん』を楽しみにしてくださっている皆様へ」と題した文書を投稿。「先日、X上にて、獅子先生の著作『メンタル強め美女白川さん』に関する投稿がなされた件について、当編集部の見解を述べさせていただきます」とし、「当編集部は、弊社法務部と共に、著者と編集部の制作当時のやりとりや記録等を精査し、事実関係を詳細に確認いたしました。そのうえで、著作権の侵害や窃という事実は一切ないことを確認しております」と疑惑を否定した。

また「それが確認できる制作当時のやりとりも弊社に保存されています」と説明し、「皆様におかれましては、安心して『メンタル強め美女白川さん』の作品世界を楽しんでいただけましたら幸いです」と呼びかけ。「本件につきまして、著者は、作品を楽しみにしてくださっている読者の皆様へのご説明が遅れたことやご心配をおかけしてしまったことに大変心を痛め、大きな精神的負担を感じているところです」と明かし、「ご承知のとおり、創作活動においては、多くの作品が紡ぎ出された歴史の中で、繰り返し用いられた要素がございます。その中で、それぞれの作家は、独自の解釈や表現を加えながら日々作品を生み出しており、著者も、同様に創作に励んでおります。漫画を創作するすべての方がのびのびと作品を発表し、この世界に心躍る素敵な作品が一つでも多く増えることを、心から望んでおります」と伝えた。

同作は、仕事仲間や女友達のマウント・嫉妬や嫌がらせ・SNSでの誹謗中傷など、現代社会で女性を苦しめるプチストレスを主人公の最強美女“白川さん”が笑顔と自己肯定感たっぷりの返しで華麗にかわしていくストーリー。2022年には女優の井桁弘恵が主演で、テレビ東京系にて連続ドラマ化された。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. 横浜流星「俊介も天国で喜んでいると思います」映画「国宝」での受賞に喜び「救われる思い」【第35回日本映画批評家大賞】

    横浜流星「俊介も天国で喜んでいると思います」映画「国宝」での受賞に喜び「救われる思い」【第35回日本映画批評家大賞】

  2. 南琴奈、杉咲花との共演は「とてつもない安心感」新人女優賞受賞で撮影回顧【第35回日本映画批評家大賞】

    南琴奈、杉咲花との共演は「とてつもない安心感」新人女優賞受賞で撮影回顧【第35回日本映画批評家大賞】

  3. 行方不明のはずが生きていた…?夫の裏を追う取材班の狙いとは【完璧な夫には謎がある(3) #41】

    行方不明のはずが生きていた…?夫の裏を追う取材班の狙いとは【完璧な夫には謎がある(3) #41】

  4. 「息子と別れろ!」 義父から“役立たず”扱いされ、300万円で離婚を迫られる理由とは…【その不倫、地獄行きです! #1】

    「息子と別れろ!」 義父から“役立たず”扱いされ、300万円で離婚を迫られる理由とは…【その不倫、地獄行きです! #1】

  5. 「早くひとりになりたい」夫の気持ちがわからなくて、息苦しくてたまらない【完璧な夫には謎がある(3) #42】

    「早くひとりになりたい」夫の気持ちがわからなくて、息苦しくてたまらない【完璧な夫には謎がある(3) #42】

ランキングをもっと見る