GACKT、映画撮影で全治3ヶ月の怪我「左足太ももの血管が中で切れて」 | NewsCafe

GACKT、映画撮影で全治3ヶ月の怪我「左足太ももの血管が中で切れて」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
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【モデルプレス=2025/02/04】アーティスト・GACKTが2月3日、自身のX(旧Twitter)を更新。映画「BLUE FIGHT〜蒼き若者たちのブレイキングダウン〜」(2025年1月31日公開)で怪我をしたことを明かした。

【写真】格闘家・朝倉未来自伝映画化で傷だらけのキャストの姿

◆GACKT、映画撮影中に全治3ヶ月の怪我

映画が公開され、「好調なスタートを切った。ボク自身も参加した作品だから、こういう知らせは嬉しい限りだ」と綴ったGACKTは、「仲間からも多く連絡が来て、120分とは思えないテンポ感、豪華なキャスト、展開の早さ、面白い!と多くの感想を貰った」と反響があったことを報告した。

加えて、「ボクはこの撮影で左足太ももの血管が中で切れて、そのあと治すのに3ヶ月かかったが怪我した甲斐もあった作品になってよかった」と、撮影中に怪我をした裏話を語った。

アクションに怪我はつきものとして、「みんな必死にいい作品を作りたいって想いが関わる人たち全員のエネルギーになるんだろう。色んな意味で寒くなる日本で、一人でも多くこの作品見て熱くなってくれたら幸いだ」と宣伝。「いい撮影現場だったなぁ」と振り返った。

「BLUE FIGHT〜蒼き若者たちのブレイキングダウン〜」は、格闘家の朝倉未来の自伝「路上の伝説」をモチーフにした作品。1分1ラウンドで最強を決める格闘技のイベント“ブレイキングダウン”を題材にしている。GACKTは同映画で、最凶の半グレチーム・クリシュナを率いる最強の男(ラスボス)である御堂静役を演じた。撮影中は食事を一切とらず屈強な肉体を作り上げ、犬歯を削って挑んだとされる。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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