寺島しのぶ「人前に出ることってもう無理なのかな」入院中の葛藤・症状明かす
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】寺島しのぶ「唾が飲み込めない」入院時の様子
◆寺島しのぶ、入院時の様子明かす
寺島は18日、自身のInstagramを通じて、ラムゼイ・ハント症候群で入院していたことを告白。薬の写真とともに「ひだりみみがなんかかゆかったか。その後左耳下のリンパが腫れた。私の場合はまず咽頭の浮腫で唾が飲み込めない。左耳も聞こえづらい(原文ママ)」と症状を明かしていた。
この日更新されたThreadsでは、「入院中、目も霞むし耳も聞こえないし声もガラガラだし。見ざるいわざる聞かざるで、人前に出ることってもう無理なのかなぁ、じゃあ、ものを書くか。監督するか。とか頭がぐるぐるしていた」と入院時の様子を明かし「強烈なステロイドの点滴で夜中も目が爛々としていた」と回想。「ちょっとの体の変化が心配すぎてもう脆いし、縋るし、情けない自分をお医者さんにも看護師さんにも見られてしまった」と感じていた葛藤を伝えた。
さらに「“てらじまさんて、もっとイメージとしては強い方だと思ってたので”なんで言われてしまった。強いとか、体当たりとか、そんなイメージなんですかね私って」と病院でかけられた言葉を振り返り、複雑な心境を綴っていた。(modelpress編集部)
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《モデルプレス》
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