テレ朝「特捜9」プロデューサー、井ノ原快彦への想い明かす シリーズ終了の意図も | NewsCafe

テレ朝「特捜9」プロデューサー、井ノ原快彦への想い明かす シリーズ終了の意図も

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【モデルプレス=2025/03/06】テレビ朝日が3月6日、同局にて「2025年4月改編」説明会を実施。今期でファイナルを迎える井ノ原快彦主演の同局ドラマ『特捜9 final season』(毎週水曜よる9時~/4月9日スタート)について説明した。

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◆テレ朝プロデューサー「特捜9」への想い明かす

通算20作目となる本作。今回でファイナルを迎えることについて、本作のプロデューサー・大川武宏氏は「もう撮影入ってまして。本当に1年ぶりとは思えないぐらいのコンビネーションで順調に進んでおります」と明かし「いよいよファイナルシーズンです。スタートの時は井ノ原さんは29歳だったんですけども、放送中5月の誕生日で、49歳になられます」と感慨深げに伝えた。

続けて大川氏は「私も最初の頃、ADでついてたんですけども、井ノ原さんという俳優の1人の人生を視聴者の皆さんと一緒に見てきたんじゃないかと言っても過言じゃないと思います」とコメント。また、「9係の最初の頃は井ノ原さん演じる浅輪直樹は平の巡査だったんですけども、20年近くの間に、巡査から巡査部長となって、少しずつキャリアを重ねてきまして、今シーズンではついに警部に昇進し、新班長になります」と説明。「長い期間、時間をかけて、その位置に直樹が来たっていうのが、本当に1つのゴールに到達できたんじゃないかなという風に思っております」と語った。

また、「井ノ原さんと話をしていても『こんなに人生を共にできる役に出会えることは大変幸せだった』とおっしゃっていまして」と井ノ原の言葉を引用し「出演者の皆さんとも、もうとにかくやり残しがないようにシリーズの集大成にしたい、面白い作品にしていこうと話しております」と話した。また「今までご出演した方のゲスト出演も実現したい」と期待も寄せた。

今回、ファイナルを迎える経緯としては「刑事ドラマの中では珍しく、人間性と行動力で事件を解決していくものだが、近年の刑事ドラマの背景として、リアリティというところを追求したいというところもあったため」と説明した。

なお、本会見の司会はテレビ朝日アナウンサーの武隈光希が担当した。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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