土屋太鳳「海に眠るダイヤモンド」舞台の端島を再訪問 オフショット公開「あの場所はふるさとでした」 | NewsCafe

土屋太鳳「海に眠るダイヤモンド」舞台の端島を再訪問 オフショット公開「あの場所はふるさとでした」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
土屋太鳳(C)モデルプレス
土屋太鳳(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/03/14】女優の土屋太鳳が13日、公式Instagramを更新。自身が出演していた「海に眠るダイヤモンド」(TBS系/2024年)の舞台となった長崎県・端島でのオフショットを公開し想いを綴った。

【写真】土屋太鳳「海に眠るダイヤモンド」ゆかりの地での貴重なオフショット公開

◆土屋太鳳「海に眠るダイヤモンド」舞台・端島は「ふるさとでした」

神木隆之介が主演を務めた「海に眠るダイヤモンド」では、杉咲花演じる端島に住むヒロイン・朝子の幼馴染・百合子役を演じていた土屋。この日土屋が公開した端島の廃墟群を背景にした写真は9日に放送された「池上彰×土屋太鳳 昭和100年」(テレビ東京系)で取材に訪れた際のオフショットだというが「端島に向けて海を走っていた時は、ドラマで描かれた朝子のように自分がどういう気持ちになるか想像がつきませんでした。でも着いた瞬間…前回、役作りのためにプライベートで訪れた時よりも全く違う感覚に包まれたんです」と、同撮影では、以前とは違う印象を持ったとつづった。

土屋は端島について「ふるさとのはずはないのに、もう人は住んでいないのに、あの場所は、ふるさとでした」と回顧。「出会ったことはないはずの、日本を支えたたくさんの方々とご家族に出会えたような気がしました」と、端島を「昭和そのものの、ふるさと」のように感じたと綴り「演技は、どんなに心を込めても現実を超えることは出来ないけれど現実の場所や人が演技を受け入れて下さって包んで下さることはたくさんあって、今回の旅でも、そのあたたかさを感じました」と女優としての真摯な想いも記している。

また、映画「八犬伝」(2024)で演じた伏姫にて優秀助演女優賞を受賞した土屋。14日に開催される「第48回日本アカデミー賞」授賞式についても「まさか自分があの場所にもう一度立つとは…」と心中も綴っている。

コメントには「百合子がまた端島に戻ったんですね」「ドラマの感動を思い出しました」「素晴らしいドラマ、そして素晴らしい演技でした」「心を込めて演じているから、ふるさとだと感じたのかも」「日本アカデミー賞いってらっしゃい」と反響が書き込まれていた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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