“日本一美しい女子大生”準グラ堤彩乃さん、LE SSERAFIM・SAKURAの「道を切り開く」力に憧れ オーディション経験も語る【ミスオブミス2025】 | NewsCafe

“日本一美しい女子大生”準グラ堤彩乃さん、LE SSERAFIM・SAKURAの「道を切り開く」力に憧れ オーディション経験も語る【ミスオブミス2025】

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モデルプレスのインタビューに応じた堤彩乃さん(C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた堤彩乃さん(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/04/02】全国のミスキャンパスの中から日本一のミスキャンパスを決めるコンテスト「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2025」(Zepp Shinjuku/3月24日開催)にて、慶應義塾大学 法学部法律学科の堤彩乃(つつみ・あやの)さんが準グランプリを受賞。表彰式後のインタビューでは、受賞の心境、今後の目標などについて語ってくれた。

【写真】今年度の“日本一美しい女子大生”純白ドレスショット

◆堤彩乃さん、受賞に喜び

― 受賞の感想をお聞かせください。

応援してくださった皆様が喜んでくれる姿、最前列のファンの方が喜んで涙を流している姿を見て、頑張って良かったな、結果が出て良かったなと思いました!

― 今回コンテストに出場されたきっかけを教えてください。

「ミス慶應」で準グランプリをいただいた時に、主に配信の部分でもっと頑張れたなって思うところがあったので、そのリベンジのために挑戦することを決めました。

― ミスコン以外にオーディションやコンテスト経験はありますか?

「横浜開港祭親善大使」のオーディションを受けて、3ヶ月ほど活動させていただきました。毎週土日に横浜市内の各地に行き「横浜開港祭」という横浜市のお祭りをPRするお仕事です。

ー その活動で、自分の中で得たものはありましたか?

お祭りをPRするためにチラシ配りをして市民の人と直接会話をする機会が多かったので、コミュニケーション能力が高まりました。それは「ミスオブミス」の配信でファンの方とコミュニケーションをする機会にも役立ったと感じています。

◆堤彩乃さん、コンテスト期間中大変だったこと

― コンテスト期間中大変だったことはありますか?

人と話すことは好きなのですが、自分に配信が向いてるとは言い切れなくて…。毎日フルで2時間配信をし続けることが、勉強との兼ね合いで時間的に苦しかったです。

― どのように工夫して乗り越えたのでしょうか?

配信の2時間は自分の息抜き時間と決めて、最初からそこはないものとして考えました。お昼に勉強を詰め込んで、夜は配信のために時間を作るようにすると「今やらないと夜時間取れないから」と思って、作業効率が上がりました。

◆堤彩乃さん、スタイルキープの方法明かす

― コンテスト期間中に美容で意識したことや、スタイルキープのために頑張ったことがあれば教えてください。

ラーメンが大好きなのですが、表彰式に出ることが決まってから、グルテンフリー生活を今日まで頑張ってやりました。3キロ落としました!

― ダイエットのために何か参考にされたものはありましたか?

私の場合は悪いことの原因がわかりきっていたので(笑)、とくに参考にしたものはなく、家系ラーメンを週5で食べていたので、まずはそれを辞めました。

◆堤彩乃さん、憧れの芸能人明かす

ー 憧れの芸能人の方はいらっしゃいますか?

LE SSERAFIM (ルセラフィム)のSAKURAさんが好きです。普通掴めないだろうなっていうチャンスを全部掴んでいってるのがすごいなと思っています。与えられた機会を最大限活かして、道を切り開いていくところが憧れです。

ー 将来はどのような活動をしていきたいと考えていますか?

大学卒業後は法科大学院に行く予定があるので、1番の目標は来年の夏の大学院入試を成功させることです。芸能活動については今後自分と相談して決めていこうと思っています!

ー もし芸能活動をするならどんなことに挑戦してみたいですか?

私は話すことが好きなので、ラジオのパーソナリティー出演に興味があります!

◆堤彩乃さんが悲しみを乗り越えた方法

― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者へ向けて、これまでの人生の中で「悲しみを乗り越えたエピソード」を教えてください。

「ミスコン」などの活動をしていると、いろんなことに対して肯定的な意見ばかりではなく、時には批判のコメントが目に入るときもありました。活動をしていく中で、人の意見に惑わされるようになってしまうかなと思っていたのですが、これだけの数の意見にさらされると、自分を強く持たなきゃいけないなと思って。批判的なコメントを受けて一瞬は悲しくなるんですけど、自分のことを強くさせられたような気がします。自分らしさみたいなものを認めることで、人の意見をあまり気にしないようにすることを頑張れたかな思います。

◆堤彩乃さんの夢を叶える秘訣

― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、「夢を叶える秘訣」を教えてください。

「ミスオブミス」は、全国規模の各大学の準グランプリ・グランプリの子が集う「ミスコン」なので、強豪が揃ってるわけじゃないですか。それで私がこんなに大きな賞をもらえるとは、最初誰も思ってなかったと思うんですけど、ずっと自分はグランプリをとるって言い続けて、最後まで諦めない姿勢は見せ続けたし、そう言い続けていました。なので、諦めない姿勢とか、夢を口に出すことが大事だと思っています。

― ありがとうございました!

◆堤彩乃(つつみ・あやの)さんプロフィール

大学・学部・学年:慶應義塾大学 法学部法律学科 3年
出身地:東京都
趣味:寝ること 美味しいものを食べること
特技:おしゃべり
将来の夢:たくさんの人を笑顔にすること

◆「ミスオブミス」とは

「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2025」は2024年度に開催されたミスキャンパスコンテストにてグランプリ・準グランプリを受賞した人が出場可能な、ミスキャンパスの日本一を決める全国大会。今年度は、成蹊大学 理工学部の橋本菜々子(はしもと・ななこ)さんがグランプリを受賞。堤さんのほか、千葉大学 工学部の磯邉明日菜(いそべ・あすな)さんが準グランプリ、國學院⼤學 観光まちづくり学部の奥原妃奈子(おくはら・ひなこ)さんがモデルプレス賞を受賞した。

過去出身者には杉浦友紀(NHKアナウンサー)、伊藤弘美(フリーアナウンサー)、福田萌(タレント)、山形純菜(TBSアナウンサー)、⻄澤由夏(ABEMAアナウンサー)、山賀琴子(モデル) 、海老原優香(フジテレビアナウンサー)、楫真梨子(ファッションエディター)、伊藤愛真(タレント)、黒口なつ(タレント)、福地礼奈(NHK福岡アナウンサー)、神谷明采(タレント)等がいる。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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