堂本光一“難しい質問”に困惑 F1愛を熱弁「オタクの皆さんと同じ気持ち」
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【写真】堂本光一の鍛え上げられた二の腕
◆堂本光一、F1愛への愛止まらず
モータースポーツのファンとして知られる堂本は、F1で活躍するマックス・フェルスタッペン選手、角田裕毅選手らの豪華共演に「最高ですね」とにっこり。イベント後の囲み取材では「このお話をいただいた時に、自分でいいんだろうかと思って。どういったことをやるのかなっていうのを少しずつ分かっていった時に、ドライバーの皆さんと絡むのではなく、レッドブルのチャンネルの方でやるという形だったので、僕としてはすごく良かったと思って」といい、「僕はドライバーの皆さんを目の前にしちゃうと、固まってしまうので、仕事にならないと思うんですね。だからこの形で良かったっていうのがあるぐらい、好きなんです」と溢れるF1を語った。
また、お台場の公道をF1マシンが走行したことについては「もちろんレースではないんですけど、普段は公道なわけじゃないですか。普段みんなが通勤に使ったりする道をF1マシンが走るっていう光景が見れたこと、そしてその音を感じられたこと、これはなかなかないことだと思います」とコメント。「このイベントを成立させたことがすごいなと。それを間近で感じられたっていうのが、自分はすごく嬉しかったですね」と語った。
◆堂本光一「難しい質問」に困惑
その後、F1の魅力を問われた堂本は「ある意味では、全てにおいて頂点なんですね。もちろんモータースポーツの頂点ですけど、自分らが普段乗っている車もそうですけど、車の技術開発競争でもあるわけじゃないですか。F1を知ると、いろんなことを知れるわけですよ。そういうところがすごく好きで。もちろんドライバーが…俺うるさいかな?大丈夫(笑)?」と熱弁。サーキットは訪れるのかという質問には「本当に好きなことなので…めちゃくちゃ矛盾しているんですけど、家で静かに見ていたいんですよ。伝わりますかね(笑)?」といい「好きすぎて、ちょっと近寄りたくないんですよね。この気持ち、分かるかな?本当に好きなものがあったり、好きな人がいたりすると、ちょっと近づきたくない気持ち。そんなオタクの皆さんと同じ気持ちです」と笑顔で語った。
最後に改めてF1の魅力を聞かれた場面では「自分にとっては、すごく難しい質問ですね。去年ずっとやっていた舞台を終えたときに、『SHOCK』っていう舞台ですけど、光一さんにとって『SHOCK』って何ですか?って聞かれたんですけど、それよりも難しい質問(笑)」と困惑。「自分の人生において、豊かさをくれるものかなと思います。それはある意味では、勇気をいただくこともあるし、興奮もいただけるし、応援しているチームやドライバーが悔しい時は一緒に悔しい思いであったり。そういった豊かさを、感情的にもいろんな部分で豊かさをくれるものかなと思っています」と明かしていた。(modelpress編集部)
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