Snow Man目黒蓮、事務所オーディションに落ちた過去 入所後の変化とは「初めて何かをやりたいって口に出した」
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】Snow Man目黒蓮、スーツ姿で微笑む
◆目黒蓮、芸能界入りのきっかけを明かす
小学校の頃からサッカーをやっていたという目黒。しかし「中2から今のお仕事を始めたのでやめてしまった」と現在の仕事を始めた経緯を切り出した。芸能界に入ったきっかけは親戚の一言だったといい「いとこがNEWSさんとかKAT-TUNさんが大好きで、僕長男なんですけど、『長男からちょっと行ってみようよ』っていうノリで」とアイドル好きのいとこから勧められて、事務所に応募することになったと告白した。
ところが、なかなか連絡が来ず、目黒は「1年後くらいに1回オーディションに行ったんですけど、落ちたんですかね」と、ようやく行けたオーディションにも落ちてしまったのか連絡が結局来なかったのだという。しかしそのまた約1年後「また呼ばれて行ったオーディションで受かった」と回顧し、スムーズな芸能界入りではなかったと当時を振り返っていた。
◆目黒蓮、不遇の時代から夢の実現を語る
さらに目黒は、事務所に入ってからもなかなか活躍の機会がなく「また1番後ろの列の1番端の方でひたすら踊って今日も終わるんだろうなとか思うんだけど、今日も行かなきゃいけない」と不安な気持ちを抱えながら活動をしていたと話した。
また、現在モデルとしても活躍している目黒は「『モデルやりたいです』って言ったのが自分が初めて何かをやりたいって口に出した1個目だった」と口に。目黒は「気持ちの持ち方次第で人ってこんなにも変われるんだなって自分が身をもって体験したので、やりたいことを口に出すのは大事」と語っていた。(modelpress編集部)
情報:MBS/TBS
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《モデルプレス》
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