森泉、動物たちとの生活で感じる娘の成長「今のところ間違ってないな」【第17回ベストマザー賞】
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】森泉、長女との仲良し2ショット
◆森泉、動物との生活で感じた娘の成長
芸能部門で受賞した森は「娘のママ友たちに比べちゃうと、本当にみんなスーパーマザーがいっぱいいる」とし、「私なんかもらってもいいのかなってちょっと心配になっちゃった」と心境を明かした。
続けて「私、わんちゃんが8匹いるんですね。それで、娘にこれぐらいのお肉があって、『これを1番好きな子に内緒であげていいからね』って言ったら、すごく細かく8等分してみんなにあげてたんですよ」と娘と愛犬たちとのエピソードを告白。「それを見たら、今のところ間違ってないなと思って、ハッピーになりました」と自身の育児を振り返って語った。
さらに、イベント後の囲み取材では、娘と動物たちとの関係について「きょうだいみたいな関係の子もいれば、自分でお世話をして、お姉ちゃんみたいな、ちょっと母も入ってるのかな、『面倒見ないと』っていう気持ちもちょっとあり始めた」と、動物たちとの生活で感じた娘の成長を説明。「4月から小学生になったので、自分の責任が芽生えたみたいで、見ていてすごく可愛いです」と笑顔を見せていた。
◆「第17回ベストマザー賞」
母の日を前にして、「お母さんありがとう!」という原点で始まった同アワードは、一般の「共感」や「好感」を元に1年間の投票で選出。今回のテーマは「子育ての多様性」「ママの多様性」となっており、芸能部門では森、スポーツ部門では元バトミントン選手で“高松ペア”として活躍していた高橋礼華(※「高」は正式には「はしごだか」)、文化部門ではフリーアナウンサーの鷲見玲奈、音楽部門ではDream Ami、文芸部門では小説家・エッセイストの山崎ナオコーラが受賞した。(modelpress編集部)
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《モデルプレス》
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