梅宮アンナ、出会って10日で“スピード再婚”の理由 お相手との共通点・入籍秘話とは「彼じゃなかったらできない」
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】乳がん闘病中の梅宮アンナ、結婚発表
◆梅宮アンナ、再婚相手との共通点明かす
2025年5月27日に自身のInstagramを通じて、アートディレクターの世継恭規氏との結婚を報告した梅宮。出会って10日が経った2025年5月23日に入籍したと明かし、「今回どこで知り合ったかというと、私と旦那さん(世継氏)の間に同級生がいて、同級生の紹介から始まって。インスタを見た時点で絶対に話が合うなと思った。それで会うことになった。それが5月14日」と、世継氏の写真に強く惹かれたことがきっかけになったと明かした。
2024年8月には、乳がんのひとつである「浸潤性小葉がん」を公表し、SNS上で闘病中の様子を明かしてきた梅宮だが、世継氏は「この1年間かけて発信をしてきて、自分が真面目に発信していた記事を読んでくれたんですよね」と告白。そして、世継氏は過去に脳梗塞を発症したことがあり、後遺症で体にしびれが残っているそうで「私もしびれているんです。私も後遺症で、『しびれ仲間?』(って思いました。)話が合うかもって」と大病を経験しているという共通点があったことも語った。
◆梅宮アンナ、スピード婚までの経緯明かす
さらに、“スピード婚”までの経緯を聞かれると「会って2回目に『結婚を前提に付き合ってください』と言われて『嬉しい』と言ったと思います」と回顧。「出会って10日で籍を入れちゃうくらいなんで、本当に相手が彼じゃなかったらできないこと」だといい、「ちゃんと男性が言ってくれて、リードして本当にドラマティックでした。『好き』とか『愛している』を普通に思ったまま言ってくれるからわかりやすい」と世継氏は愛情表現が豊かな人だと明かした。
出会ってからは毎日会っていたというが「8回目のときに『部屋に婚姻届を書いてあるから、書いてください』って言われて。冗談だと思って彼のお家に行って、本当においてあってその時1人だったんですけど、何分か眺めてた。緊張しちゃって(笑)」と照れながら振り返った梅宮。出会って10日で籍を入れたことから「うまくいくはずがないっていうことも書かれたりするだろうなって思っている」としつつも、「10年くらい付き合っていざ結婚してダメになるパターンもあるから、あんまり期間は関係ないんじゃないかな。私も接していてこの人と結婚したいと思った」と心境を語っていた。
梅宮は2001年に結婚し、翌年第1子となる長女を出産。2003年に離婚した。2024年8月には、乳がんのひとつである「浸潤性小葉がん」を公表した。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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