【#キャバクラで働く理由】外資戦略コンサルからベンチャーに志望変更した決定的理由 採用担当を通して感じる就活生への思い──バルセロナグループ社員・西淳平氏 | NewsCafe

【#キャバクラで働く理由】外資戦略コンサルからベンチャーに志望変更した決定的理由 採用担当を通して感じる就活生への思い──バルセロナグループ社員・西淳平氏

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西淳平氏「バルセロナグループ」(C)モデルプレス
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【モデルプレス=2025/06/23】バルセロナグループに勤務する、西淳平氏。外資戦略コンサルタントの長期インターンシップをしていたが、自分のやりたいことに気づき、キャバクラ社員になることを決意。採用担当として働く今、就活生に向けた思いを語る。

【写真】外資コンサルからベンチャー志望に変化したキャバクラ社員

◆西淳平氏、自分で作り上げる楽しさ明かす

外資戦略コンサルタントの長期インターンシップをしていた西氏。インターンシップを進めていくうちに「自分の知らない世界を知れる面白さはありましたが、クライアント様の指示に合わせて動くというのが多くて、自分でやっているという実感がなかったです。高い効率で手作業を進めていく感じも拭い去れなかったときに、ここではないかもと思い始めました」とベンチャーに就職することを決めた。

数ある企業の中でバルセロナグループを選んだ理由は「競合優位性が圧倒的」だったと明かし、「中にいる人の質が違うから、生み出される施策、マーケティング、ブランディング、採用など、全ての施策の制度も違っています。それが1つの経営戦略に基づいていて、この業界の中で唯一性がすごく高い」と魅力を語った。

バルセロナグループとの親和性を感じた部分は他にもあった。生徒会長を務めていた高校時代に、文化祭のオープニング映像を仲間と一緒に徹夜で作成した経験があり、「本当に上手くいくのか、盛り上がるのか」と不安の中、映像をきっかけに最高潮の盛り上がりで文化祭の始まりを迎えたのを肌で感じたという。そんな西氏にとって、自分で作り上げることのやりがい、楽しさ、達成感を味わいながら仕事ができることが、バルセロナグループに感銘を受けた理由の1つだった。

◆西淳平氏が就活生に大切にしてほしい気持ち

現在は主に採用活動を担当。求人会社と提携しながら、学生と焼き肉などを食べて話しやすい雰囲気を作り、会社の説明はもちろん、コミュニケーションの取り方や、社会に出たときに役に立つことなどを伝え、1人ひとりに寄り添っている。さらに元キャストで現在人材育成部部長を務めている七瀬麻美氏が行う面接対策セミナーなど、バルセロナグループにしかできないコンテンツを作成。

採用担当として多くの就活生を見てきた西氏は「夢がある人の方が少ないと思います。その中で『好きだな』とか『面白そうだな』とか『楽しそうだな』という感情を大事にするのがすごく大切なのかなと感じます」と分析する。「就活をしているとつい市場価値を上げるためのキャリアステップを考えたり、周りから称賛を受けるキャリアを選んだりしてしまいがちなのですが、夢を叶えるためにも充実していると感じられる環境を見つけることが大事なので、自分の心の声に正直になってほしいです」と就活生に向けてメッセージを送った。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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