渡辺直美、アメリカ進出のきっかけ・日米のお笑い文化の違い語る「ベロベロの女の子がステージ上がってきた」 | NewsCafe

渡辺直美、アメリカ進出のきっかけ・日米のお笑い文化の違い語る「ベロベロの女の子がステージ上がってきた」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
渡辺直美(C)モデルプレス
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【モデルプレス=2025/07/05】お笑いタレントの渡辺直美が5日、女優の広瀬すずがパーソナリティを務めるTOKYO FM「広瀬すずの『よはくじかん』」(土曜15時30分~)に出演。アメリカ進出のきっかけや、観客の違いについて語った。

【写真】渡辺直美、レディー・ガガと密着自撮り

◆渡辺直美、アメリカ進出のきっかけは

2021年からアメリカ・ニューヨークを拠点に活躍している渡辺。20代前半でフジテレビ系バラエティ番組「ピカルの定理」(2010〜2013)に出演していた頃「ちょこちょこアジアとか、本当に軽くアメリカから仕事のオファーが謎に来るように」と海外から仕事が入るようになったものの、まだ真剣に海外進出を考えてはいなかったのだという。しかし、同番組や他の番組も終了し「本格的にマジでピンで戦わなきゃいけない」状況になり「何かエンタメを吸収したいな」と思い、ニューヨークに数ヶ月留学に行ったことが、そもそものきっかけとなったことを明かした。

◆渡辺直美、日本とアメリカのお笑い文化の違い語る

英語は「中学の時も1だった」ことから、現地で英語を教わることから始めたが「もう本当最初地獄なの。雑音にしか聞こえないから、英語で先生が言ってることが」と当初は苦労したそう。しかし少しずつ慣れるのと同時に英語が身についたと振り返った。

現在は現地でステージに立っている渡辺。「日本はやっぱ、舞台を見るというちゃんとこうルールがあるというか。喋らないとか色々あると思うけど、アメリカはやっぱりスタンドアップっていうのもあって、すごい話しかけてくる」と観客の楽しみ方が全く違うのだという。観客が「お酒を飲みながら楽しむっていう文化なんで、お笑いは。だからもう本当にベロベロの女の子がステージ上がってきたとかあったからね、1回。で、ずっと話聞いてた」とハプニングの経験も告白。「アメリカだと、参加型。お客さんも一緒になって楽しむっていうのがまたちょっと違ったな」と、日本との違いを分析していた。(modelpress編集部)

情報:TOKYO FM

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《モデルプレス》

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