松村沙友理、乃木坂46卒業発表時は「芸能界引退」考えていた 活動続けた理由語る
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【写真】松村沙友理、貴重な姿でスラリ美脚披露
◆あの、アイドルの卒業発表から卒業までが「モヤモヤする」
この日は「モヤモヤすること」についてトーク。番組MCで歌手のあのは、アイドルが解散を発表してから実際に解散するまでに期間があることも多く「『なんでスパッと解散してくれないんだろう』って。別にそれが嫌だとかではなくて、モヤモヤする。そこまでの期間、どういう気持ちで応援したらいいのかなとか」とアイドルの解散についてのモヤモヤを吐露した。あのはさらに、解散までの期間にイベントなども多数行われたりと卒業までに「金を稼ぐ」ようにも見えるため「アイドルもちょっと可哀想」とも口にした。
◆松村沙友理、アイドルの卒業について語る
あののこの話題について、所属していた乃木坂46から2021年4月に卒業発表、3ヶ月後の同7月に卒業と、まさに実体験を持つ松村。「これはやっぱり、どっちによるかなんじゃないですか?(卒業を)『引っ張る』のが、アイドル主体で引っ張りたいのか、運営主体なのか」と、卒業までの期間を置く理由が、運営側の意志なのかアイドル側の希望なのかがポイントだと口に。「アイドル主体はめっちゃいいじゃないですか。アイドルさんがファンの皆さんに感謝を伝えるために『ちょっと解散まで時間をください』っていうのは、めっちゃいい。でも、運営が金儲けで『解散!解散!』って言って、閉店セールみたいにやってるのは…」と、主体がどちらなのかで大きな差があるのではと語った。
◆松村沙友理、乃木坂46卒業発表時は「芸能界引退」考えていた
松村は、自身は卒業を発表した時には「もう芸能界引退しようかな」と考えていたと告白。しかし「発表してみたら『卒業後もご一緒したいです』って言ってくれたりする人もいるので、『ああ、そうだったら続けようかな』みたいな」と卒業までの数ヶ月が、卒業後の進む道を考えるちょうどいい期間になったと説明。卒業発表から卒業までが、アイドル自身が「考える時間」になるという説得力のある松村の話に、スタジオ一同が大きく頷いていた。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
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