染谷将太、大河「べらぼう」通じ“ものづくり”に思い「はるか昔からDNAとして受け継がれている」【第41回ATP賞テレビグランプリ】 | NewsCafe

染谷将太、大河「べらぼう」通じ“ものづくり”に思い「はるか昔からDNAとして受け継がれている」【第41回ATP賞テレビグランプリ】

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「第41回ATP賞テレビグランプリ」受賞式に登壇した染谷将太(C)モデルプレス
「第41回ATP賞テレビグランプリ」受賞式に登壇した染谷将太(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/07/24】俳優の染谷将太が24日、都内で開催された「第41回ATP賞テレビグランプリ」受賞式に登壇。自身が出演するNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)を通じて感じた思いを語った。

【写真】大河「べらぼう」ラスト5秒の悲劇

◆染谷将太「べらぼう」通じものづくりに思い

各部門に先立ち特別賞が発表され、「NHK放送100年プロジェクト」らが受賞。放送100年企画・大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で喜多川歌麿を演じる染谷は「『べらぼう』の主人公の蔦屋重三郎という人間は江戸のメディア王と呼ばれていました。プロデューサーのような人物で、本を企画して、作者を呼んでストーリーを考えて、絵師をキャスティングして世に届ける、そんな人物でした」と説明し、「ものづくり、クリエイティブというものは、『放送100年』よりもはるか昔からDNAとして受け継がれているのだなと、創り手の自分もそう感じています」とコメントした。

さらに、「自分はあと100年生きることはないと思いますが、役者としては視聴者のみなさまの心を少しでも動かせるよう精進していきたいと思っています」と心境を言葉にしていた。

◆「ATP賞テレビグランプリ」

全日本テレビ番組製作社連盟(通称ATP)が主催する創り手が選ぶ創り手のための賞。一般的な「授賞式」の表記を使わず「受賞式」としているのは、受賞する創り手側が主役の賞であるという意味を込めている。

受賞式では、ドキュメンタリー、情報・バラエティ、ドラマ部門で応募された作品の中から奨励賞、優秀賞、最優秀賞などが発表され、染谷のほか、タレントの関口宏、松岡修造、NHKアナウンサーの桑子真帆、俳優の新川優愛、木村昴、及川桃利らが出席した。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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