近藤真彦、昭和アイドルの恋愛事情告白「エンディングの舞台袖は暗い」
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
アイドルの結婚タイミングとは 近藤真彦&TOKIO国分太一語る
◆近藤真彦、アイドル時代の連絡先交換とは
この日の放送では、歌手デビュー45周年を迎える近藤が、今だから話せる昭和アイドルの恋愛事情を語った。スマートフォンやSNSのない当時、どうしても話したい相手とは「手紙」を渡していたという。しかし手紙は「台本をちぎったような」もので「好きです、とか」書いて「スタジオの待ちの時とか」こっそり渡していたと明かした。当時のアイドルの控室は、大部屋にパーテーションで区切られた空間だったこともあり、「手紙が(パーテーションの)上から飛んでくるっていうのがあった」とも振り返った。
◆近藤真彦、思い出に残っている手紙とは
手紙を「僕はそんなに貰わない」と話した近藤だったが、びっくりしたこともあるという。アイドルが揃う音楽祭、エンディング前の舞台袖で「(手のひらに)こっそり渡されたときは、『これ持って舞台に出るの?』って。ヤバいと思ってポケットにスッと入れて」しまったこともあるのだとか。その時「僕も恥ずかしくなって顔赤くなるじゃないですか。その時のエンディング、覚えてないんですよ。顔がぽかーっとして」と甘い出来事を振り返ると、スタジオでは驚きの声が上がった。
その手紙には「電話番号が書いてあって、『好きです』って書いて」あったという。「エンディングの舞台袖は暗いんですよ」とその当時の姿を実演し、誰かに見られたりはなかったと近藤。この日は「あ~!おしゃべりだ~!」と想像以上に喋ったことについて叫んでしまう場面もあった。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
アクセスランキング
-
Snow Man佐久間大介、元殺し屋役で家でも徹底した役作り 役柄との運命的な共通点も「引き寄せたんだなと」【スペシャルズ】
-
元BE:FIRST三山凌輝、RYOKI MIYAMAとしてソロアーティスト活動開始 シングル曲リリースを予告
-
ミスに気付いたのに指摘せずわざと放置。後からフォローして、女性社員に嫌味を言うと?【今日もワタシが一番カワイイ #5】
-
「アンタは私が好きなんでしょ」女性社員が褒められるのがムカつく!男性社員との会話にすかさず割り込む【今日もワタシが一番カワイイ #4】
-
【猫視点】何かいる! 体がうずうずしてきた!! なんだかわからないけどすっごい楽しい!!【同居人はひざ、時々、頭のうえ。 #80】


