石田ゆり子、芸能界入りのきっかけは大物俳優「会わせてくれるって言われて」人生が変わった瞬間振り返る
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【写真】石田ゆり子、芸能界入りのきっかけとなった大物俳優
◆石田ゆり子、スカウト時に言われたことを明かす
この日「すごく久しぶりにカメラの前に立ってる。半年ぶりくらい」と撮影が久しぶりだと語った石田。そのため「すごい今日、緊張(していて)ああ、こういう感じだったなぁって」と緊張を見せた。
芸能界入りは自由が丘でのスカウトだったという石田は「たまたま歩いてたんです、半ズボン履いて。そしたら『劇団の方ですか?』って声かけられて。それが15歳の春」と回顧。元々俳優業をしたいという明確な意思はなかったという。しかし「当時私、真田広之さんが大好きだったんですね。真田広之さんの大ファンでして、真田広之さんに会わせてくれる、って言われて」ことが芸能界入りを決心する大きなポイントだったそうで「それで私、すごいやる気になって」と芸能事務所へ。その後「事務所入ってほどなくして(真田と)会わせていただきました」と無事イベントで真田と対面し「夢が叶っちゃったので、もうやめてもいいな」と思ってしまったことをいたずらな笑顔で回顧した。
◆石田ゆり子、人生が変わった瞬間明かす
事務所入りしてすぐ「何千人ものオーディションでなぜか私通って」と全日空の沖縄キャンペーンガールに抜擢された石田。「そこに選ばれたっていうのは、自分の人生が『あれ?』って、すごい急に変わる瞬間を感じました」と振り返った。水着姿でのキャンペーンでもあることから、「1ヶ月間、ただただ日焼けのために」沖縄に行ったとも回顧し、元々肌が白かったことから日焼けをした石田のことを「誰も気が付かない」ほどだったと語った。(modelpress編集部)
情報:TBS
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