FRUITS ZIPPER、紅白・東京ドーム・レコ大…今後の夢を宣言「宇宙一のアイドルに」3周年ライブで初の東京ドーム公演決定も発表【囲み取材】
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】FRUITS ZIPPER、スラリ美脚披露
◆FRUITS ZIPPER、アジアツアーの心境は?
先日発表されたアジアツアーに向けて、早瀬ノエルは「デビュー当初から、原宿から世界へというコンセプトを掲げていたので、今回こうやってアジアツアーで3か所を周れることが、本当に本当に嬉しいです。今回のこのツアーが、いずれワールドツアーとかに繋がって、まだみんなで行ったことのない場所に行けたらいいなと思っているのと、コーチェラ(コーチェラ・フェスティバル)だったり、海外の音楽フェスだったりに出演できるように頑張りたいと思います」と海外進出に気合十分な様子だった。
先日配信開始となった新曲『ピポパポ』『ふるっぱーりー!』について、真中まなは「私たちは今までいろんな楽曲を出してきて、3年間いろいろな一面をお見せしてきたんですけれども、また更に新たな一面を見せられたらいいなという感じで作っていただいた2曲になっていて。どちらの曲もすごくライブで楽しめる曲になっていて。コール&レスポンスはもちろんなんですけど、曲中でお名前をたくさん呼んだり、一緒に叫べるようなところもたくさんあるので」とアピール。さらに「ライブでのアレンジもすごく効きそうな曲なので、ぜひぜひ予習として配信でたくさん聞いていただいて。実際にライブに足を運んでいただいて、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいなと思っています。夏フェスとかでもたくさん盛り上げられたらいいなと思っているので、これからたくさんたくさん愛していただけるように頑張って歌います」と笑顔で語った。
◆FRUITS ZIPPER、今後の目標は?
今後の目標に関して松本かれんは「今年の年末の紅白歌合戦に出たいです」と明かし、鎮西寿々歌は「かれんが言ってもらったことは、最短の目標というか、今年の目標になるんですけど、その先々で、日本レコード大賞の最優秀作品賞であったり、東京ドームでの単独ライブをやりたいということ、そしてさらなる世界進出というのを通して、私たちは日本一、そして世界一、宇宙一のアイドルになりたいです」と笑顔を見せた。
アジアツアーでやりたいことを質問された真中は「テーマパークが大好きなので、上海に行ったら、世界中のディズニーに結構行っているんですけど、上海のディズニーランドに行けたことがまだないので、上海ディズニーランドのマップとかを見て、遊びに行けたらいいなっていう妄想を日々膨らませています」とにっこり。
松本は「お友達がみんなで見に来てくれるので、楽しみで頑張らなきゃって思っています」と日本から韓国への遠征組がいることを明かし、鎮西は「私も友達が韓国に来てくれるから、ここの友達が友達同士になってくれたらいいなって思ったりするんですけど、あとは韓国のアイドルさんで推しがいたりするので、そういう聖地巡礼とかしたり。モチベを上げるために、韓国の恋愛リアリティショーとかを見ています(笑)」と明かして会場を沸かせた。
仲川瑠夏は、ソウル公演については「留学していた時にできた韓国のお友達がいるから、初めて誘ってみようかなって。あとは、最近は韓ドラを見始めたから、(なんとなくの韓国語を披露して)みたいな感じのイントネーションを、適当に最近は喋ってる。それっぽくして、それっぽくなれるように最近は練習して。あとはこっちに韓国の友達がいるので、『韓国語教えて』って今予約してます」と準備万端な様子だった。
韓国語の勉強を続けているという早瀬ノエルは「昨日で80日連続。『デュオリンゴ』っていうアプリがあるんですけど、言語を勉強するためのアプリで、それを連続で続けると、炎が付くんですよ。それをどうしても灯したくて頑張っていて、今80日目になっています」と笑顔で報告していた。
◆「さいたまスーパーアリーナ25周年 FRUITS ZIPPER 3rd ANNIVERSARY 超超超めでたいライブ -さん」
FRUITS ZIPPERは、2日間開催した今回の「さいたまスーパーアリーナ25周年 FRUITS ZIPPER 3rd ANNIVERSARY 超超超めでたいライブ -さん-」にて、およそ50,000人(各日およそ25,000人)を動員。この日の公演では、グループ初となる東京ドーム公演の決定が、メンバーにはサプライズで発表される一幕もあった。(modelpress編集部)
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