映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」続編決定 福原遥ら登壇トークショーでサプライズ発表
芸能
モデルプレス/ent/movie
【写真】福原遥&水上恒司W主演映画、続編発表の瞬間
◆福原遥、シネマ・コンサートに目輝かせる
本作は、SNSで「とにかく泣ける」と話題となった汐見夏衛によるベストセラー小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)の実写映像化として、2023年12月に公開され、興行収入45億円を突破し社会現象を巻き起こした。そして今回、「あの花」チームが1年半ぶりに再集結し、シネマ・コンサート&トークショーを開催した。
シネマ・コンサート後にステージに登壇した福原は「映画が公開して1年半が経った今、こうしてまたこの映画をたくさんの方に見ていただけるということが本当にうれしいですし、今年で終戦80年というタイミングでこの作品を届けるというのは意味があるなと思っております」と感慨深げに語り、「今の自分に何ができるのかというのを私自身も考えさせられましたし、みなさんにとっても考えるきっかけになればいいなと思っております」とコメント。キャスト陣もシネマ・コンサートを少し見たそうで、福原は「素晴らしかったです。生の音楽と一緒にこの映画を見られるってこんな贅沢なことあるんだと思うくらい素晴らしくて、1つ1つのシーンの心情が音楽として気持ちをみんなで1つに合わせて届けてくださっていて感動しました」と目を輝かせた。
◆福原遥「あの花」は「一生自分の中に大切に残る作品」
MCから「(同作の公開にあたり)たくさんの舞台挨拶をやられたじゃないですか」と声をかけられた福原は「16回やりました」と告白し、伊藤は「16回もやったの?ネットニュースで“またやってる!”って(思っていた)」と目を丸くした。
改めて、本作は自身にとってどういう存在になったか尋ねられると、福原は「こんなにたくさんの方に見ていただけて本当にうれしかったですし、自分にとってかけがえのないというか、一生自分の中に大切に残る作品になりましたね」としみじみ。終戦80年を迎えたタイミングで、同世代の方々にどんなことが伝えられたらいいなと思うか尋ねられると「こういう事実があったということは、もちろん教科書であったり、いろんなところで知っているとは思うんですけど、改めてこういう事実があったということをしっかり感じて、今ある幸せは当たり前じゃないんだ、今の自分は何ができるんだろうって考えていただきたいなと思いますし、今の世代だけじゃなくて、この先の世代にも“こういう事実があった”ということを忘れないでいてもらうために、(本作が)つなげていける作品になればいいなと思っております」と言葉に力を込めた。
◆「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」続編公開決定
イベントでは、映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編となる映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が、2026年に公開決定したことがサプライズ発表される一幕もあり、驚きの表情を浮かべた伊藤は「えっ!?出られるのかな、俺たち(笑)」と期待を寄せ、小野塚も「(今ステージに)立っているということは…」と胸を躍らせた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


