櫻井翔「Casa BRUTUS」15年に及ぶ連載が書籍化決定「いつかは本にまとめて届けたいなと思っていた」【コメント】
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【写真】櫻井翔の紅白差し入れ「嵐愛が詰まってる」と話題
◆櫻井翔、2011年から続く連載が書籍化
櫻井が『Casa BRUTUS』に初登場したのは2010年9月号。「建築&アートの聖地『直島』へ。」と題した企画で、建築家・安藤忠雄が設計した美術館など瀬戸内の様々な施設を巡った。翌2011年3月号より『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』として連載を開始。その後、現在まで続く連載の中で、櫻井さんが訪れた建築は150カ所以上。そして、安藤忠雄をはじめ、伊東豊雄、杉本博司、隈研吾、藤森照信、SANAA、坂茂、藤本壮介、石上純也、田根剛など、日本が世界に誇るさまざまな建築家たちと出会い、建築(ケンチク)を学んできた。そこで、15年に及ぶ連載の書籍化にあたり、現代建築を訪れた回を建築家ごとにまとめた『櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】』を刊行する。
櫻井にとっての初めての、そして待望の書籍となる同誌。櫻井は「いつかは本にまとめて届けたいなと思っていたので、それが実現できるのは、もうまずは悲願です!」と思いを語り、「みなさんに実際に建築を感じてもらうきっかけとなる本になってほしい」と呼びかけている。(modelpress編集部)
◆櫻井翔コメント
『Casa BRUTUS』の連載が『櫻井翔の建築を巡る旅。』としてついに本になります。いつかは本にまとめて届けたいなと思っていたので、それが実現できるのは、もうまずは悲願です!そして「ケンチクを学ぶ旅」という名の通り、僕は建築を知らないという立場から学んできただけなので、建築に詳しくない方にも楽しさが伝わるんじゃないかなと思っています。一方で、僕がいつも思うのは、いくら美しい写真や言葉を尽くして建築の魅力を伝えようとしても、どうしても限界があるということ。やっぱり足を運ぶことにはかなわない部分があるので、みなさんに実際に建築を感じてもらうきっかけとなる本になってほしい。そこには誌面以上の感動があると思います。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
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