原菜乃華、オーディション落ち続けた過去「100個受けて100個落ちる」支えになった人気歌手明かす
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】原菜乃華、支えになった人気歌手
◆原菜乃華、芝居を続ける選択は「賭け」
シンガーソングライターのあいみょんの楽曲「真夏の夜の匂いがする」に救われたと明かした原。「ベビーカーに乗ってる時(にスカウトされた)。(芝居は)5〜6歳くらいから始めてたので、当たり前にあるものだった」と幼少期から続けていた芝居の仕事のため、「16歳の時にオーデションに全く受からなくて、初めて進路で迷って」と仕事を続けていくが悩んでいたと告白。原は「『好き』っていう気持ちと『上手くいくかわからない簡単な道じゃない』っていう板挟みになって」と相当悩んでいたそうで、「その時に歌詞を見ながら『一か八かこのお仕事に賭けたい!』って思えたんですよね」と明かした。
この楽曲の歌詞「天国か地獄か分からない道を行こう 振り切って進んでいこう 簡単じゃないからハマっていくんだろう 恋も金もこの人生も」という部分が特に刺さったという原。「辞めても地獄だし、続けてもこの先どうなるか分からない、毎日オーディション受けて、100個受けて100個落ちるみたいな生活を続けることも『ある意味地獄だな』って思った時に、『どっちの地獄に賭けたら天国になるだろう?』って思って振り切れた」と自分自身の人生が詰まっている楽曲だとコメントした。
◆原菜乃華、芝居絶賛の声に涙
さらに原は、この決心から「普通にやってたら見てもらえないと思って」とオーディションの仕方を変えたとも。「台本の方向性とズレてても正解のお芝居をするんじゃなくて、面白いことをやった方が名前を覚えてもらえると思って」と印象に残るようにやり方を変え、「どれだけ番手が下でも良いから、他の役で面白いと思って使ってもらえないかな」と口に。その結果「1日で2個オーディションを受けて、その2個とも受かったりとか」と次々にオーディションに合格するようになったという。しかし、原は「『私みたいな凡人がこの人たちと対等に渡り合えるわけない』ともう何度思ったことか」と先輩らとの共演にはまだ自信がないとも明かした。
すると、インタビューを行っていた極楽とんぼの加藤浩次から「『真犯人フラグ』(日本テレビ系)見てました。めっちゃ良かった。素晴らしかったです」と絶賛の声が。直接の演技に対しての声に原は「ありがとうございます!嬉しいです」と涙ながらに語った。(modelpress編集部)
情報:TBS
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